今年最初の三日開催で自分が購入したのは下記の5レースで当てたのはシンザン記念のみだった。

自分が最近取り組んでいるラップを基本にした予想法は人気やオッズの数値も加味しているのだからどうしても人気馬に偏りがちだが、先行馬と差し馬の割合も考慮して展開読みしていけば、もっと精度は上がると思う。

 

中山金杯 ◎ウインブライト

 2年前に同じ福島記念のヤマカツエースが勝っていて、また、この馬が勝つのは無理があった。スタートラップが6位、ゴールラップが12位も凡庸。勝ったセタブリランテスは前走G2ハンデのAR共和国杯を3番人気3着は一枚上手と言えた。

 

京都金杯 ◎レッドアンシェル

トータル合計値は23.6で優秀だったが、先行馬が7頭もいての先行脚質は展開が向かなかった。勝ったブラックムーンは前走リゲルSでレッドアンシェルより人気していた馬。こうした馬がリベンジを果たすことは多いから、前走の上位人気馬には注意だ。

 

フェアリーS ◎トロワゼトワル

調教師調教が珍しく、勝負気配と思ったが、ラップ値は凡庸。勝ったプリモシーンよりテトラドラクマの方がトータル値は優秀だったが、上りの速さは比べるもなかった。

 
シンザン記念 ◎アーモンドアイ
とにかく、トータル値19.5が優秀。それとプリモシーンにも言えることだが、東京コースを大外から差し切った馬は他の馬より長い距離を走っているのでとても優秀な馬だと見て間違いない。今回道悪を苦にしていなかったことは覚えておこう。
 
カーバンクルS ◎ナックビーナス
こちらもトータル値の12.1が秀逸。2着のペイシャフェリスも19で2位だったので、素直にこの2頭にしておけばよかった。
 

 

  脚質 T 馬名   オッズ計 オッズ 人気 距離 レース名 タイム 着差 オッズ
金杯 F 8 6 23.5 2 6 1 セダブリランテス 戸崎 10.5 3 1 2 25 AR共和国 2306 2 3 3 7.5 366 358 724 8
金杯 7 4 39.3 3 9 1 ブラックムーン 武豊 11.3 6.2 3 0 16 リゲルS 1336   2 5 5.1 374 333 707 41
フェアリーS 3 2 20.5 2 14 1 プリモシーン 戸崎 6.5 5.2 1 ## 16 未勝利 1342   1 1 1.3 372 332 704 40
シンザン記念 6 2 19.5 1 3 1 アーモンドアイ 戸崎 4.5 3.3 2 東京 16 未勝利 1351 -6 1 1 1.2 361 335 696 26
カーバンクル 2 5 12.1 1 6 1 ナックビーナス 横山典 4.1 2.3 1 中山 12 ラピスラズリ 1080 1 1 2 1.8 342 338 680