新潟新報杯


昨年との比較から検証する。

昨年の馬券になった馬で比較できる馬は2着に入ったプランスデトワール。この馬はフリーウエイS6着より参戦しているので今回出走のインプロヴァイズと比較すると、

プランスデトワール57kで1分21秒8の6着0秒3差
インプロヴァイズ57kで、1分20秒7の3着0秒3差

今回トップハンデもうなずける。3着以内は固いと見る。

〇は同じ馬主のアンジェリック。東京をスロー、ハイペースと全く違う流れで連勝してきている。

▲は前走中京豊明Sで1番人気4着0秒3差のサトノキングリー

△は阪神、東京と連勝しているゼウス。



阿蘇S


◎トウシンイーグル
1番のランウエイワルツと6~4走前まで同じレースに出走してきて、かたや条件戦に降級しこちらは重賞交流戦に出ていました。実績は上位。

〇キクノソル
ランウエイワルツに乗っていた浜中がこちらに乗ってきた。同じ平坦京都の1600万条件を勝っている。

▲クラージュドール
去年の勝ち馬メイショウコロンボと同じ東京春光S勝ち。

△ランウエイワルツ
前走の勝ち方が鮮やかすぎるので2走ボケを嫌った。



STV賞


◎バンザイ
5走前の京都500万1600m勝ちを評価。

〇マイネルアウラート
3走前の中山1000万1600m勝ち評価。

▲エデンロック
前走東京1000万1400m戦を0秒3差の4着

△アドマイヤサブリナ
札幌1000万1200m戦を0秒4差の5着。