今日、家族で観てきた。観終わってすぐ、ベイマックスのキャラクターグッズを5点も買った?! 5点もだよ、いい大人のこの世之介がだよ。

子供にせがまれるでもなく、自分から買い求めてた。みんなこぞって買うからすぐに売り切れた人形もあった。

このベイマックスのキャラは日本の土製の鈴をモチーフにしてるし、主人公は日本人だしと、とにかく日本人の心を鷲掴みにする映画になってる。
”アナと雪の女王”同様、大ヒット間違いないね。

日本人をフィチャーしているのは、この映画の製作者が宮崎駿の大ファンだかららしい。

NHKでもドキュメンタリー番組をやっていたから観に行ったんだけど、とにかかく一瞬でしか映らない看板の汚れにまでこだわってるし、髪の毛の一本一本まで繊細に描いてる。

そこまでこだわって初めて感動させられる”リアル”を生み出せるんだとも言っていた。

「もう大丈夫だよ、ベイマックス!」というまでそばにいて、ケアしてくれようとするロボット。

こんなケアロボットがいてくれたらどんなにいいだろうとも思うけど、人一人にベイマックスが連れ添う世の中は決して明るい未来とは言えないだろうな。

人一人ひとりが、身近な人のベイマックスになれるのがやっぱり一番だよね。
まあ、なにはともあれホッこりしたかったら観に行きなよ、絶対損しない映画だから。