京成杯AH


◎エクセラントカーヴ


関屋記念の再戦となるが、今回はハンデ戦。
斤量が据え置かれたエクセラントカーヴを狙う。

数字上では上がりタイムは33秒7で0秒1サトノギャラントに劣ることになるが、ゴール前の伸び脚は明らかにエクセラントカーヴの方が上回っている。

展開値も先行力10+末脚力9=19で最高値。



セントウルS


中心はやはり出走頭数の一番多い北九州記念組。
そのレースがアイビスS組がいた事もありHペースとなった。

そこへ、西園厩舎の先行するハクサンムーンとエーシントップが加わる。ならば、軸としては差し脚の効く馬を選びたい。


◎エピセアローム


北九州記念の1,2,4着馬が斤量増となる中、この馬だけは1キロ減で明らかに有利だ。それにCBC賞から+6キロ増えた馬体で出てきて過去一番の馬体重で明らかに次走狙いの余裕残しだった。
また、CBC賞でも番手につけており今回は先行してついていくものと考える。

〇も前走から1キロ減のマヤノリュウジン。