今回のイスラボニータと歴代優勝馬を前走で比較してみる。


イスラボニータの前走は共同通信杯。このレースを良馬場で走破タイム1:48:1、33秒2で上がっていた。

そして、以前に共同通信杯から皐月賞を優勝していたのはゴールドシップ。


この馬は共同通信杯をやはり良馬場で1:48:3、上がり33秒3だった。

そして、特筆すべきは両馬とも57k別定増量で勝っていたこと。これは他馬に対してアドバンテージとなったのは間違いない。


では、他のトライアルを勝った馬はどうだったか?


弥生賞勝ちのトゥザワールドは走破タイム2:01:4、上がりは35.7。

これは昨年のカミノタサハラの2:01:0、上がり35秒0に劣っていたし、


スプリングS勝ちのロサギガンティアは走破タイム1:48:4、上がり35.3。

これは昨年のロゴタイプの1:47:8 上がり35.2と比べても走破タイムが平凡だったと言わざるを得ない。


このようにして、前走を歴代の勝ち馬と比較するのも一つのファクターだろう。



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