さて、今年の競馬予想ですが、主に前走の人気と着差を足し算した数値を比較することで予想してみたいと思います。前回はこれに着順と着差を足し算したものも足し込みましたが、とりあえずはシンプルに人気と着差だけで見てみたいと思います。


中山金杯


人気順にみていきます。

         

ディサイファ 福島記念 1番人気4着、着差0.1⇒1+0.1=1.1

ケイアイチョウサン 菊花賞 7番人気5着、着差1.1⇒7+1.1=8.1

ユニバーサルバンク ステイヤーズS 4番人気2着、着差0.6⇒4+0..6=4.6

サクラアルディート ディセンバーS 2番人気5着、着差0.2⇒2+0..2=2.2

オーシャンブルー 金鯱賞 2番人気10着、着差1.6⇒2+1.6=3.6


この中で、基本勝ち馬との着差が0.5以内の馬で比較します。クリアするのは1.1のディサイファと2.2のサクラディートです。


素直に行けば、ディサイファなんですが、前走がローカルの福島記念であることがマイナス。

実際、過去10年で福島記念から連対した馬はいません。

よって、軸馬は前走、中山のディセンバーS出走の

5番、サクラアルディートから

馬連で3,4,6,7,8,9,10,14,16へ



京都金杯


こちらも人気順に出します。なお、前走1着馬は1-(2位馬との着差)で算出します。


オースミナイン ゴールデンホイップT 1番人気1着、着差0.2⇒1-0.2=0,8

エキストラエンド 毎日王冠 9番人気9着、着差0.7⇒9+0.7=9.7

マイネルラクリマ 朝日CC 4番人気4着、着差0.2⇒4+0...2=4.2

ガルボ 阪神C 10番人気2着、着差クビ⇒10.0+0.0(クビ差)=10.0

メイケイぺガスター キャピタルS 4番人気3着、着差⇒4+0.1=4.1

トーセンレーヴ 六甲S 1番人気6着、着差0.2⇒1+0.2=1.2


1位は0.8のオースミナイン、2位は1.2のトーセンレーヴ、3位は4.1のメイケイぺガスター、4位が4.2のマイネルラクリマ。


オースミナインは阪神1600万条件の勝ち馬なんですが、過去10年でハットトリックが唯一前走条件勝ち馬なんですが、京都コース勝ち馬でした。また、トーセンレーヴも6着でも1番人気着差0.2で優秀な数字なんですが、9ヶ月半の休み明けでやはり、過去10年で連対歴のない斤量57.5キロ馬なのでマイナス扱いです。


次は前走キャピタルSのメイケイペガスターと朝日CCのマイネルラクリマですが、京都金杯と同距離、東京コースのキャピタルSを上位レースと見て、


軸はメイケイペガスターから馬連で2,5,6,7,8,13,14,15,16へ



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