日本の暦に六輝というものがあり、結婚式に向くのは大安吉日だとかが代表例です。

さて、競馬の成り立ちを思うときに、この六輝がかなり関係しているようなのです。
最近の最たる例は、色の漢字の赤口の日に昨年のエリザベス女王杯をレインボーダリアが勝ったり、同じく最近ではやはり赤口の日のフェアリーSをクラウンロゼが勝っています。

そして、昨年の話題馬のゴールドシップは共同通信杯から有馬記念まで勝ったレースはことごとく先負の日だったのです。
六輝に注目出来ていれば、先負の日コロガシでゴールドシップだけで大儲け出来たわけです。

さて、そのゴールドシップが今週は先勝の日の阪神大賞典に出走します。

昨年はオルフェーヴルが断全の一番人気を裏切っているだけにどうなるでしょうか。



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