詳しくは省くが、ある人のブログで紹介されていた「脳にいいことだけをやりなさい」という本を読んだ。

それによると、原始時代の人間は獣からの襲撃を用心する意味合いからも暗闇を畏怖していた。それが人間の本能として刷り込まれているから、人間の気質は元来ネガティブ思考なのだという。

まあ、当然至極な話だ。ノコノコ暗闇を歩き回ったり、口に苦いものをそのまま口に入れていればすぐさま毒にやられてしまう。

さて、ここからが本題だが、その用心が逆に招かざる状況を呼び込んでしまうのだという考え方が“引き寄せの法則“なのだ。

まだ、起きてもない未来を勝手に被害妄想し、嘆きあきらめ、または人に必要以上のプレッシャーを与える。

世之介自身がまさにその典型だった。
息子に厳しく当たっていたのだ。

今のままではロクな大人にならないと言うのがいつもの理屈だった。

しかし、“引き寄せの法則“というものを知って、その被害妄想こそが息子の将来に暗雲をもたらし招かざる事態を招く引き金となってしまうのだと気付いた!

これは親なら誰もが陥る可能性のある“負の引き寄せ“だ。

なんて恐ろしいトラップだろう。

恐れるからこそ自らが引き寄せるのだ。
そう言えば、あんな生き方でよく今まで生きてこられたと思う人間にたまに出くわすが、それは気付いてないからこそ、逆に大した問題もなくこれているという事にもなるわけだ。

“親は無くとも子は育つ“と言ったところか。

そうと分かれば、今までの生き方を見直せばいい。

というか、完全に改める必要がある。

マイナス思考は負を引き寄せ、プラス思考が幸福を手繰り寄せる。

それも願望するのではなく確信するのだ!

幸せになりたい!ではなくウソでも「私は幸せだ!と口にする。

楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しくなり人も楽しませるのだ。

待っていてはいけない。

自分が“小さな太陽“になるんだ。

太陽になって周りを照らすことで自分も更に輝くのだ。

とにかく有言実行することだ。

そして大事なことは小さな変化を見逃さず、変われたことをすぐさま感謝し、

「ありがとう!!」と口にする。

“ありがとう“という魔法の言葉が更なるありがとうと呼べる好転をもたらしてくれるのだ。

さあ、信じるも信じないもあなた次第だが、間違いないのは気付いた人たちから確実に幸せを引き寄せ始めているということだ。





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