先日フジテレビの深夜にコールドマウンテンと言う映画が放映された。
ジュード・ロウとニコール・キッドマンが主演の南北戦争を背景とした、叙情的な恋愛映画だ。
で、ここまで紹介してストーリーなどは大幅にはしょる。
興味ある人はDVDで観て欲しいが、俺が今回言いたいのは、恋愛は状況に影響を受け、状況に左右されるということだ。
恋愛はしようと思って出来るものではない。あらゆる状況とタイミングが恋愛の空気を作り出して初めて恋愛は成立するのだ。
この映画における状況が戦争だ。戦争に翻弄される中で恋愛が昇華する。戦争という過酷な状況が燃え上がる恋愛を生み出すのだ。
見終わって一番感じたことは、今の閉塞した日本社会はなんて恋愛がしにくい世の中なんだろうと思った。
そうした中、やはり日曜のフジテレビMr. サンデーで結婚しない女子たちという特集をやっていた。
曰わく、結婚は人生のリスク、そして
「自分が結婚を考えるのは、自分(の可能性)をあきらめた時」とのたまうのだ!
こんな考えの女性と結婚する男こそ不幸だ。自分をあきらめないと出来ない結婚っていったい何なんだ!!
どんだけ冷めた世の中だろう。
いびつな先進国、日本。
エコノミックアニマルの成れの果てがバブル崩壊で、すべての価値観が経済に翻弄される、日本。
いびつに自由をあたえられ…、いや、放り出された日本人。
街コンなどのイベントがなければ恋愛も出来ない日本人。
いっそ、TBSでやっていた未来日記を、フジテレビの“あいのり“を一年間韓国の皆兵制のように強制的にやらそうか?
いやいや、状況を作り出されてもドラマティックを演じられる若者がいなくなったから番組も衰退したんだっけ。
と、思考がいきつ戻りつして、めんどくさくなって
とどのつまり、日本人は命を賭す生き方が出来る戦争を今一度経験した方が、よっぽどマシなんじゃねえのと暴言を吐きたくなってきた。
で、あのインタビューに平気でコメントしていた女性が最後は気になってきた。
バッシングにあわないことを望む。
また、その覚悟なりを彼女もフジテレビもあったのだろうか?
Android携帯からの投稿
ジュード・ロウとニコール・キッドマンが主演の南北戦争を背景とした、叙情的な恋愛映画だ。
で、ここまで紹介してストーリーなどは大幅にはしょる。
興味ある人はDVDで観て欲しいが、俺が今回言いたいのは、恋愛は状況に影響を受け、状況に左右されるということだ。
恋愛はしようと思って出来るものではない。あらゆる状況とタイミングが恋愛の空気を作り出して初めて恋愛は成立するのだ。
この映画における状況が戦争だ。戦争に翻弄される中で恋愛が昇華する。戦争という過酷な状況が燃え上がる恋愛を生み出すのだ。
見終わって一番感じたことは、今の閉塞した日本社会はなんて恋愛がしにくい世の中なんだろうと思った。
そうした中、やはり日曜のフジテレビMr. サンデーで結婚しない女子たちという特集をやっていた。
曰わく、結婚は人生のリスク、そして
「自分が結婚を考えるのは、自分(の可能性)をあきらめた時」とのたまうのだ!
こんな考えの女性と結婚する男こそ不幸だ。自分をあきらめないと出来ない結婚っていったい何なんだ!!
どんだけ冷めた世の中だろう。
いびつな先進国、日本。
エコノミックアニマルの成れの果てがバブル崩壊で、すべての価値観が経済に翻弄される、日本。
いびつに自由をあたえられ…、いや、放り出された日本人。
街コンなどのイベントがなければ恋愛も出来ない日本人。
いっそ、TBSでやっていた未来日記を、フジテレビの“あいのり“を一年間韓国の皆兵制のように強制的にやらそうか?
いやいや、状況を作り出されてもドラマティックを演じられる若者がいなくなったから番組も衰退したんだっけ。
と、思考がいきつ戻りつして、めんどくさくなって
とどのつまり、日本人は命を賭す生き方が出来る戦争を今一度経験した方が、よっぽどマシなんじゃねえのと暴言を吐きたくなってきた。
で、あのインタビューに平気でコメントしていた女性が最後は気になってきた。
バッシングにあわないことを望む。
また、その覚悟なりを彼女もフジテレビもあったのだろうか?
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