これねえ、世之介の一番好きなことわざです。

広辞苑で調べたら、「好意を示せば相手も応えてくれる」とありました。

意味合いとしては、もっとこうなんて言うかな、「かゆい所に手が届く」みたいなものを指すのかなと思っていました。

皆さんは、そういう人が身近にいますか?
世之介にとって幸せなのは、それがカミサンだという事です。

打率10割ではないんです。こちらが今何とかして欲しいとか、こんな事に苦しんでるんだという時に、水心を向けてくれます。

これは、本当に感謝してもしきれないことだし、て、ゆうか、なかなか気付いて貰える事じゃないです。

だからこそ、大切にしなきゃなと思いますし、恵まれてるとも思います。

「女房の不作は一生の不作」

結婚は人生の墓場と思う人たちは、結局求めるばかりで自分から与えるなどと、これっぽっちも考えてないからでしょう。



Android携帯からの投稿