競馬はあくまでJRAが主催する興行です。興行である以上、お客様(JRAはかたくなにファンとしか呼ばないが)に飽きられないように堅いレースも必要だし、荒れるレースも必要なのです。

なので、牝馬限定レースがあり、ハンデ戦があります。
何が言いたいのかというと、どのレースであっても強い馬が単純に勝つ訳ではないという事です。
それぞれのレースには規定が設けられており、その条件をクリアする馬が出走してきて、そのレースを勝つべく馬をしっかり盛り上げるわけです。

その最たるレースに1996年フラワーパークが勝った高松宮記念があります。このレースになんと三冠馬のナリタブライアンが出走し、レースを邪魔しない4着に入りました。

そして、そのまま引退しました。俺は同じ誕生日という事もあってナリタブライアンをずっと追いかけていましたが、この時だけはナリタブライアン絡みの馬券は一つも買いませんでした。
ただ、ただ憤りを覚えました。

「なぜ、三冠馬に客寄せパンダなどをさせるんだっ!」と。

さて、今回の宝塚記念も言ってはなんですが、ファン投票によって選ばれたオールスター戦であり、賞金13200万のお祭りレースでしかありません。

ちなみにJRAが真に強いと認定するのは賞金25000万のジャパンカップ優勝馬です。

前振り長くなりました。

世之介の今回の夢馬は、やや重のAJCCを一頭次元の違う差し足で勝ったルーラーシップです。

単勝と馬単で7から1,2,6,8,10,11,15へ



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