携帯からの人は同じ内容を何故と思うかもしれないけど、もう単純にPCから自分用にBGMを付けました。ご了承ください。


Just Fit song by Yousui Inoue



ホテルに入る時に少し、ためらって立ちどまろうとした

俺は握っていた手を強く握り返して、ためらいをさえぎった


部屋に入りソファに腰掛けたけど、その身はまだ緊張を解いていなかった

肩に腕を回して、くちびるをじっと見つめた。


おまえは恥ずかしげにうつむいた。

だから、あごに人差し指を当てて、顔を起こしたんだ


そして、目を硬くつぶり、震えている唇にそっとくちづけた

さらに硬直した身体を抱きかかえて、ダブルベッドに運んだ


白いシャツがホテルのブラックライトに照らされて青白く光っている

しばらく、そのミステリアスな輝きに見とれた

今までのオンナのためらいはまやかしで、本当の今の心持ちを表しているかのようだった


上体を起こして、シャツからゆっくりと脱がす

おまえはおとなしくボタンをはずされるに任せている


白いブラははずさず、Gパンのジッパーを派手に音立てて、一気に下げた

腰から少しずつ下にずりおろす


透けるほど白い生足が目にまぶしい

白の折り返しのソックスは脱がさずにおいた


今日のデートがこんなことになろうと思わなかったパンティは白の綿だった

もう一度、上体を起こしブラのひもに手を掛け、両肩からずらし落とす


逆にブラは上にたくし上げた

ブラに圧迫された小ぶりの胸は隆起して、形のよい乳首が上を向いた


その愛の呼び鈴を舌で転がして鳴らす

おまえは耐え切れずに声を漏らす


また、押し倒して白の生足を俺の肩口まで両足ごと持ち上げた

桃のようなお尻を浮かせてパンティを膝下までずらして残す


未経験のあまりの出来事におまえは顔を両手で隠した

俺はその期待に応えてやる様に秘部を舌先でこじ開けた


今までの恥じらいは、男をたけぶらせるための演技だった

透明の甘い糸が、秘部から抜いた舌先に続いて垂れた


その恥じらいを許すわけにはいかなかった

再度体を起こし、今度は俺の下着を下ろすことを強要した


猛り立った一物で脱がすのに手間取ったがけな気に従った

口に含ませた ぎこちない動きがいとおしかった


窮屈にしていたブラをはずして両肩を押して倒した 初めてパンティもといた

折り返しのソックスは残した


深く入るように尻を浮かせ 俺の膝を滑らせて貫いた

ぐぐっとぬめりながら俺の反り返った分身をおさめていった


すべての感情を解き放つように 思いっきりの声を張り上げた

隠していた想いを一つ残さず 知らせようとしているかのようだった・・・


「あぁ 分かってるよ すべて受け止めるから心配しないで」


ブラックライトに照らされた青白い裸身に俺は約束した