子育て世代の強い味方/さいたま市「祖父母手帳」
さいたま市の「祖父母手帳」が
Twitterで流れてきて
見に行ったら
ほんとによく出来ていたのでご紹介。
おじいちゃんおばあちゃんの時代の子育てと
今の最新情報による子育ての違いとか
祖父母のポジショニングとか
かなり便利!
じじばばと子育てでトラブってる若夫婦には救世主になるかも。
さいたま市祖父母手帳(リンク先はpdf)
たいした予算をかけなくても
行政が出来ることはたくさんある。
その証明ですね。
情報は共有することによって価値を増します。
とは言っても
無許可配布、改訂、転載、商業利用は禁止されています!
必要な方は
自分でリンク先からダウンロードしてプリントアウトしてください。
行政に実践していただきたいのは
こんな感じの『知恵と工夫と思いやり』
Twitterで流れてきて
見に行ったら
ほんとによく出来ていたのでご紹介。
おじいちゃんおばあちゃんの時代の子育てと
今の最新情報による子育ての違いとか
祖父母のポジショニングとか
かなり便利!
じじばばと子育てでトラブってる若夫婦には救世主になるかも。

さいたま市祖父母手帳(リンク先はpdf)
たいした予算をかけなくても
行政が出来ることはたくさんある。
その証明ですね。
情報は共有することによって価値を増します。
とは言っても
無許可配布、改訂、転載、商業利用は禁止されています!
必要な方は
自分でリンク先からダウンロードしてプリントアウトしてください。
行政に実践していただきたいのは
こんな感じの『知恵と工夫と思いやり』
オワコン化していた音楽市場/DJという職業
2015年の音楽市場
20年ぶりの右肩上がり!
喜ばしいことです。
いわゆるデジタルの実体無し売り上げが
CDなどの実体あり売り上げのシェアを超えたそうです。
いろんな意味で
エポックメーキングな2015年だったようです。
ラジオでしばしば触れていたネタですが
一発屋がいなくなって
音楽業界がヤバイという話。
さっきのAKB/乃木坂/欅坂でもちょっと触れた
音楽業界全体の問題というのはこのこと。
なんで一発屋がいなくなったのか。
けっこう大きな理由だと思っているのが
ユーザーの囲い込みノウハウを完成させてしまったこと。
1曲目が売れても
2曲目が売れない!
ということが少なくなっています。
理由は簡単で
「ファンの囲い込み」
技術的にはほぼ完成してます。
あとは運営サイドでの人的ミスがある程度。
一度ファンになってくれた人たちを逃がさないシステム。
売る側としては、その気持ち良くわかります。
売れるか売れないかわからないアーティストを売り出すよりは
一度売れたアーティストのファンを囲い込んで売り上げを安定させる。
ちょっとめんどくさいけど
新人を売り出すよりもローリスク。
これを繰り返していくと、
結果として一部のファンのためのアーティストになっていく。
そう
ファンしか知らないヒット曲は
アイドルだけじゃないということ。
売れているアーティストのほとんどは
ファンという一部の人たちのために音楽をやっている。
音楽のレベルとかは関係ないです。
市場の話。
この状況を危惧しているのは
音楽業界全体がクラシック音楽化していってしまうんじゃないかと。
クラシック音楽は今でも一定のファン層を獲得していますが
それ以上には増えません。
理由は簡単で
一見の客が楽しめるシステムを排除してしまったからです。
そういう意味では
一部のアイドルもクラシックと同じ路線を歩んでいます。
音楽業界が右肩上がりを続けるためには
入り口を拡げること
それぞれのジャンルで奥を深めること
その拡大されたエリアのどこにいても楽しめる環境を保証すること。
ジャンルを越えるためのあらゆる障壁を取り除くこと。
文字にすると固いなぁ。(笑)
要するに「楽しめる環境」を守ることが主題なんですけどね。
それをキープできていれば
一発屋が出てくるはず。
そういう部分は地上波のようなメジャーなメディアは苦手なので
ようつべやニコ動が大きな働きをするはず。
ああいったメディアに著作権フリーの特権を与えれば
DJ番組を作る若い子が増えるんじゃないかな。
それによって音楽業界全体が盛り上がるでしょうね。
てなことを考えていると
あぁ
ネックはやっぱりJASRACか。(笑)
あれ?
そもそも
それが右肩下がりの元凶!?


20年ぶりの右肩上がり!
喜ばしいことです。
いわゆるデジタルの実体無し売り上げが
CDなどの実体あり売り上げのシェアを超えたそうです。
いろんな意味で
エポックメーキングな2015年だったようです。
ラジオでしばしば触れていたネタですが
一発屋がいなくなって
音楽業界がヤバイという話。
さっきのAKB/乃木坂/欅坂でもちょっと触れた
音楽業界全体の問題というのはこのこと。
なんで一発屋がいなくなったのか。
けっこう大きな理由だと思っているのが
ユーザーの囲い込みノウハウを完成させてしまったこと。
1曲目が売れても
2曲目が売れない!
ということが少なくなっています。
理由は簡単で
「ファンの囲い込み」
技術的にはほぼ完成してます。
あとは運営サイドでの人的ミスがある程度。
一度ファンになってくれた人たちを逃がさないシステム。
売る側としては、その気持ち良くわかります。
売れるか売れないかわからないアーティストを売り出すよりは
一度売れたアーティストのファンを囲い込んで売り上げを安定させる。
ちょっとめんどくさいけど
新人を売り出すよりもローリスク。
これを繰り返していくと、
結果として一部のファンのためのアーティストになっていく。
そう
ファンしか知らないヒット曲は
アイドルだけじゃないということ。
売れているアーティストのほとんどは
ファンという一部の人たちのために音楽をやっている。
音楽のレベルとかは関係ないです。
市場の話。
この状況を危惧しているのは
音楽業界全体がクラシック音楽化していってしまうんじゃないかと。
クラシック音楽は今でも一定のファン層を獲得していますが
それ以上には増えません。
理由は簡単で
一見の客が楽しめるシステムを排除してしまったからです。
そういう意味では
一部のアイドルもクラシックと同じ路線を歩んでいます。
音楽業界が右肩上がりを続けるためには
入り口を拡げること
それぞれのジャンルで奥を深めること
その拡大されたエリアのどこにいても楽しめる環境を保証すること。
ジャンルを越えるためのあらゆる障壁を取り除くこと。
文字にすると固いなぁ。(笑)
要するに「楽しめる環境」を守ることが主題なんですけどね。
それをキープできていれば
一発屋が出てくるはず。
そういう部分は地上波のようなメジャーなメディアは苦手なので
ようつべやニコ動が大きな働きをするはず。
ああいったメディアに著作権フリーの特権を与えれば
DJ番組を作る若い子が増えるんじゃないかな。
それによって音楽業界全体が盛り上がるでしょうね。
てなことを考えていると
あぁ
ネックはやっぱりJASRACか。(笑)
あれ?
そもそも
それが右肩下がりの元凶!?



落ちないAKB、抜けない乃木坂、そして欅坂!
先々週のラジオネタ+。
まとめておくかどうか迷ってたけど
昨日のMステ「欅坂46」を見て書く気になった。
落ちそうで落ちないAKB48。
そのAKBを抜けそうで抜けない乃木坂46。
昨年末の紅白で
明暗が分かれました。
SKE48、HKT48と入れ替わる形で初登場の乃木坂46は
「君の名は希望」
知られざる名曲


なんのひねりもなく直球勝負で爪痕残せず
対してAKB48
総監督「高橋みなみ」卒業で最後の紅白
OG前田敦子、大島優子投入で格の違いを見せつけました。
なんでこんなことになったかと言えば
国民的ヒット曲
悲願の1位奪取、大島優子の「ヘビー・ローテーション」
ご存知AKB48の出世作
復活1位、前田敦子の「フライングゲット」
モノマネでも認知度を上げた
まさかの逆転女、指原莉乃の「恋するフォーチュンクッキー」
まさにみんなで踊ろうアイドルソング
があるかないかの差。
あら!
どれも選抜総選挙の曲ですね。
乃木坂46とおなじ事が
実はSKE48やNMB48でもおきていました。
CDは握手会でそれなりに売れてるけど
やはり国民的ヒット曲ではない。
露骨に言えば、ファン以外誰も知らない。
(これはアイドルに限らず、
バンドも含めて音楽業界全体の問題)
昨年の紅白では
そのNMB48が裏技中の裏技をやりました。
NHK連続ドラマ「あさが来た」のテーマソング
「365日の紙飛行機」を
歌い出しの「山本彩」の曲であるかのごとく
彼女がリーダーのNMB48で歌いました。
仕込みは連ドラを制作したNHK大阪でしょう。
ヒット曲のない乃木坂46と
ヒット曲のあるAKB48。
AKB48が登場した頃の
モーニング娘。と似てますね。
すでに落ちていたはずの「モーニング娘。」でしたが
「LOVEマシーン」をやれば負けない。
国民的ヒットがあるとないとでは大違い。
乃木坂46の課題は
国民的ヒット曲を生み出すこと。
さて
AKB48が落ちないもうひとつの理由が
秋葉原にあるAKB48劇場。
相変わらずの倍率で当たらない公演チケット
劇場が正常に機能しているかぎり
AKBグループは落ちません。
というか
再浮上も可能になる。
もっとも
秋元康が新公演を書けるかどうかにかかってますが。
AKB48としては5年ぶりの新公演「MTに捧ぐ」
グループとしても
NMB48「ここにだって天使はいる」公演から2年。
SKE48「ラムネの飲み方」公演から4年
ファンは既存の公演に飽きてます。
運営も気付いていますが
なにしろ「秋元先生」が書かないですからね。
自分が作ったモノを
飽きちゃって
放棄して
崩壊させる。
優秀なクリエイターにありがちなパターンです。
そして
金曜日のミュージックステーションに初登場の欅坂46
やりましたね~。
センター「平手」がトレンドワード入り。
KPPやベビーメタル
三代目JSBやスピッツを相手に負けないほどの存在感を見せました。
平手友梨奈。
「角川三姉妹」に通じるオーラを感じます。
薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子。
懐かしい
もしかすると
この伏兵が超穴馬かも知れない。
もっとも秋元先生が枯渇してなければの話ですけど。
前にも書きましたが
今回の欅坂46のデビュー曲「サイレント・マジョリティ」は
かつて迷走していた時代のAKB48で失敗した路線。
今回それなりに売れているのは
AKB48や乃木坂46という滑走路があってこその1曲。
この後
握手会アイドルで終わるのか
国民的アイドルに上り詰めるのかは
この曲がどこまで売れ続けるかと
次の2曲目のシングルで見えるはず。
楽しみです


女性アーティストのデビュー曲としては売り上げ新記録になった「サイレント・マジョリティ」
(それまでの記録はHKT48「スキ!スキ!スキップ!」)


サイレントマジョリティー(TYPE-A)(DVD付)
まとめておくかどうか迷ってたけど
昨日のMステ「欅坂46」を見て書く気になった。
落ちそうで落ちないAKB48。
そのAKBを抜けそうで抜けない乃木坂46。
昨年末の紅白で
明暗が分かれました。
SKE48、HKT48と入れ替わる形で初登場の乃木坂46は
「君の名は希望」
知られざる名曲



なんのひねりもなく直球勝負で爪痕残せず

対してAKB48
総監督「高橋みなみ」卒業で最後の紅白
OG前田敦子、大島優子投入で格の違いを見せつけました。
なんでこんなことになったかと言えば
国民的ヒット曲
悲願の1位奪取、大島優子の「ヘビー・ローテーション」ご存知AKB48の出世作
復活1位、前田敦子の「フライングゲット」モノマネでも認知度を上げた
まさかの逆転女、指原莉乃の「恋するフォーチュンクッキー」まさにみんなで踊ろうアイドルソング
があるかないかの差。
あら!
どれも選抜総選挙の曲ですね。
乃木坂46とおなじ事が
実はSKE48やNMB48でもおきていました。
CDは握手会でそれなりに売れてるけど
やはり国民的ヒット曲ではない。
露骨に言えば、ファン以外誰も知らない。
(これはアイドルに限らず、
バンドも含めて音楽業界全体の問題)
昨年の紅白では
そのNMB48が裏技中の裏技をやりました。
NHK連続ドラマ「あさが来た」のテーマソング
「365日の紙飛行機」を
歌い出しの「山本彩」の曲であるかのごとく
彼女がリーダーのNMB48で歌いました。
仕込みは連ドラを制作したNHK大阪でしょう。
ヒット曲のない乃木坂46と
ヒット曲のあるAKB48。
AKB48が登場した頃の
モーニング娘。と似てますね。
すでに落ちていたはずの「モーニング娘。」でしたが
「LOVEマシーン」をやれば負けない。

国民的ヒットがあるとないとでは大違い。
乃木坂46の課題は
国民的ヒット曲を生み出すこと。
さて
AKB48が落ちないもうひとつの理由が
秋葉原にあるAKB48劇場。
相変わらずの倍率で当たらない公演チケット

劇場が正常に機能しているかぎり
AKBグループは落ちません。
というか
再浮上も可能になる。
もっとも
秋元康が新公演を書けるかどうかにかかってますが。
AKB48としては5年ぶりの新公演「MTに捧ぐ」
グループとしても
NMB48「ここにだって天使はいる」公演から2年。
SKE48「ラムネの飲み方」公演から4年
ファンは既存の公演に飽きてます。
運営も気付いていますが
なにしろ「秋元先生」が書かないですからね。
自分が作ったモノを
飽きちゃって
放棄して
崩壊させる。
優秀なクリエイターにありがちなパターンです。
そして
金曜日のミュージックステーションに初登場の欅坂46
やりましたね~。
センター「平手」がトレンドワード入り。
KPPやベビーメタル
三代目JSBやスピッツを相手に負けないほどの存在感を見せました。
平手友梨奈。
「角川三姉妹」に通じるオーラを感じます。
薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子。
懐かしい

もしかすると
この伏兵が超穴馬かも知れない。
もっとも秋元先生が枯渇してなければの話ですけど。

前にも書きましたが
今回の欅坂46のデビュー曲「サイレント・マジョリティ」は
かつて迷走していた時代のAKB48で失敗した路線。
今回それなりに売れているのは
AKB48や乃木坂46という滑走路があってこその1曲。
この後
握手会アイドルで終わるのか
国民的アイドルに上り詰めるのかは
この曲がどこまで売れ続けるかと
次の2曲目のシングルで見えるはず。
楽しみです



女性アーティストのデビュー曲としては売り上げ新記録になった「サイレント・マジョリティ」
(それまでの記録はHKT48「スキ!スキ!スキップ!」)
サイレントマジョリティー(TYPE-A)(DVD付)




















