世之介@仙台東口周辺 -645ページ目

政治不信を煽っているのはマスコミだよね。

日本のマスコミには、政治家はとりあえず叩くという風潮があるようです。
実際に政治家と付き合ってみると、数人を除いてそれほどの悪人はいません。
数人は確かにいます。(^_^;

某やくざと政治家の話をしていた時に
「最近のやくざはえぐいよなぁ。」
って言ったら、
「政治家にだけは言われたくない。」
と全否定されました。

それほど悪くはないだろうって言ったら、
「悪いヤツはホントに悪いからな。ヤクザもはだしで逃げ出す。」
と、数人の名前をあげてました。
私も名前を聞いて納得しましたけどね。
(ちなみに、仙台夜の街「国分町」出身ですから、ヤクザの知り合いくらい普通にいます。)

地方議員について言えば、おおむね、チョイ悪程度です。
数人を除いて。\(o ̄∇ ̄o)またそれかよ。

国会議員も、まぁ悪いことちょっとに、けっこう良いことやってるという感じです。
プラスマイナスすれば明らかにプラスです。
そうじゃなきゃ選挙に勝てません。

政治家というのは、「俺はエライ!」とか言って勝手になれるワケじゃなくて、
選挙でそれなりの人数の支持をもらってなれるわけです。
それが民主主義。

神様とか王様とか天皇陛下が決めたワケじゃなくて、
国民が自らの投票によって決めたわけです。

数人のかなり悪い政治家にも選挙で当選できるだけの支持者がいます。
う~ん、民主主義ってそういうシステムなんですよね。

つまり、政治家の質を決めるのは有権者ってことです。
だから、まっとうなジャーナリズムが必要になるわけ。

日本のマスコミって、そういう意識ないなぁと。
あっても、視聴率のために知らん顔してるなぁと。
つまり、金のためにニュースを流しているなぁと。
そゆことですね。

ところで「こいずみつよし」ってだれだっけ?

小沢一郎は無罪!

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3月5日の「法と政」で書きましたが、
やっぱり「関係者・関係筋」とかの話ばかりでニュースを作ってます。
いつどこでだれが話したことなのか、放送できないネタってことですよね。
それって、「ウソ」ってことだろ。\(o ̄∇ ̄o)そこまで言うか!

相手が一般人で一般的な事件であればソースの秘匿はありえます。
でも今回のようなネタを扱うのなら、
だれが(どの記者が)だれから取材したかを明らかにする必要があると思います。
責任の所在を明らかにしないとね。

だって、
これから6ヶ月以内に総選挙があることが確かなこの時期に、
野党党首の首がかかりそうな事件を扱っているわけですからね。
ひとつ間違えれば、「選挙妨害」。
マスコミもわかってやってるでしょ。
権力に媚びて。

普通に考えれば「司法の暴走」とか「警察権力との癒着」でしょうね。
まともな政治評論家ならそう考えます。

今回のニュースをよく聞いていると、
確かな情報はほとんどありません。
関係者や関係筋の話はもっともらしくするために取材されてますね。
かなり意図的。

ちなみに、
秘書が知らぬ存ぜぬを通せば有罪にまで持ち込むのはかなり難しくなるはず。
そもそもザル法で有名な政治資金規正法で挙げようって無理なんじゃないか?
ザルの目からこぼれるだろうなと。
あの小沢一郎が「やりました」とか認めるはずもないし。(^_^;

それに、選挙になればこんなネタ吹っ飛びます。
こんな重箱のスミをつつくような、あげくに有罪にも出来ないようなネタ、
争点になんかならないし、争点にしてもイケません。

次の選挙はわが国の行く末を決める本当の意味での選挙ですから。
前回の郵政選挙みたいにマスコミの勢いだけで決めちゃったら本気でわが国が滅びます。

ま、マスコミもね、
2100万円はもういいから、2兆円のバラマキを検証しなさいよ!
どれほど役に立っていないかを報道しなさい。
その原資がどれほどあやしいものなのかもね。

どこが最初に配ったとか、もらったおばあちゃんが仏壇に供えたとか。
(もしかして信者か?)
あんな最悪な制度をほのぼのさせてどうする。
金額の問題じゃないけど、政治犯罪として大きいのはこっちだろ。






まず1勝!ベガルタ仙台&名古屋国際女子マラソン

価値ある初戦の1勝です。
けっこう安定感ありましたねぇ。
ディフェンスしっかり出来てる。
仙台カテナチオ?って、言い過ぎか。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

セットプレイもいい感じでした。
ついヘラヘラしちゃいます。(^。^)
これであとはミドルとか決まると無敵だなと。
はい、調子こいてます。
すんまそん。

というわけで、
残り50試合。
きっちり稼ぎましょう。
今年こそ行ってくれ!J1!

もひとつのまず1勝は、
名古屋国際女子マラソン。
勝ったのは、
途中何度も先頭からおいていかれた藤永佳子27才!
でも初マラソン!
なのにあの粘りっ!
いやぁ、すごいわ。
いいもの見せてもらいました。<(_ _)>

この1勝から始まる藤永のマラソンロード。
とりあえず、ベルリンで2勝目!\(o ̄∇ ̄o)って、おい。
ロンドンの頃には何勝目?\(o ̄∇ ̄o)だから、おいっ!
あれ、ロンドンは30才か。

大阪国際では渋井・赤羽の29才が1・2で、27才の原が第3位でしたが、
名古屋国際でも藤永27才に2・3位の堀江・町田が28才。
ベルリン内定してる尾崎も27才だ。
20代後半はマラソン強いなと。\(o ̄∇ ̄o)そういう年代が多いんだよ!

ま、なんにせよ、
東京国際で渋井に逆転勝ちした尾崎もすごかったし、
渋井の大阪国際の勝ち方も進化した感じですごかったし、
今回の藤永の粘りの逆転勝ちもすごかった。
いろいろと期待していいんでないかい?(o ̄∇ ̄o)


溺れる者

溺れる者は藁をも掴む。
藁?
www?
(笑)?\(o ̄∇ ̄o)って、違うだろ。

定額給付金というのは、
溺れている人にも溺れていない人にも、
平等に藁を投げてあげるという政策です。

溺れていない人には、お小遣い。
溺れている人は、掴んで沈むだけ。

まして、
経済全体が溺れ始めている状況にこの2兆円がどんな意味を持つのか。

お金だから、もらえば嬉しい。
神棚や仏壇にも上げる。
手を合わせて、ありがたく貯蓄。

役に立たないかと言えば、少しは役に立ちます。
子供と高齢者に2万円。
だれだって1万2千円もらえたら、そりゃそれなりに助かります。
地域振興券の時はそういう評価も可能でした。
今みたいに、溺れている人がどんどん沈んでいってる時にどうなの?って話。

貧しさ=不幸というわけではありません。
でも、貧しさが生み出す不幸は存在します。
それに対処できるのは政治です。
そういう力が政治にはあります。

今の政治がそうなっていないのは、
わが国の政治が歪んでいるからです。
ゆがみの元は、民主主義を自分たちの手でつかみ取っていないからかな。

民主主義というのは、
血を流し、
命を賭して手に入れるものです。
少なくともヨーロッパやアメリカやアジアやアフリカではそうでした。

日本だけが戦争に負けて、棚牡丹(タナボタ)で民主主義を与えられました。

正しい手段で手に入れたわけではない民主主義を、
正しく運用していくというのはそう簡単なものではないということでしょう。

う~ん、
そう考えると、
民主主義には、その価値に見合った「血と命」が生贄として必要なのかもしれません。
そろそろ求められているのかも。


韓国民間機の安全を保証しない

米韓合同演習中は韓国民間機の安全を保証しない。
メディアには北朝鮮への悪口であふれてます。

う~ん、
北朝鮮と米国・韓国は、いまも戦争状態です。
いわゆる休戦してるだけ。
その一方が合同で大規模な軍事演習をやると。

で、
演習の体制のまま、
一転して先制攻撃をかけられたらどうなるか。
北朝鮮が恐れるのもわかりますね。

今の戦争は先制攻撃をやったもん勝ちです。
大日本帝国海軍による真珠湾攻撃は先制攻撃の典型ですが、
あの一撃で、
太平洋の制海権は日本に握られてしまいました。
第2次大戦当時でさえそうだったわけです。

今は兵器のレベルが違いますからね。
先制攻撃でほぼ完全に相手を無力化できるらしいです。
クェートを舞台にした湾岸戦争や、
米軍のイラク侵攻作戦を見ればわかるでしょう。

難しいのは戦争後の治安維持や新政府樹立の方であって、
先制攻撃を成功させれば勝つこと自体は簡単だというのは、
アフガンとかイラクとか実例を見てますね。

で、
演習というのは、
いつでも先制攻撃に切り替えることが出来るベストポジションだということです。
戦国時代でも「鷹狩り」と称して軍勢を動かしておいて、
奇襲攻撃というのは定番でした。

今回の件でいえば、演習という名目で攻撃機を飛ばしておいて、
北のミサイル基地と核施設をピンポイントで攻撃という可能性はあります。
オバマ政権で国防次官をやっているカーター氏は、その手のことが得意な人らしいぞ。(o ̄∇ ̄o)

表では交渉を呼びかけながら、裏では危険を排除する、
もしくは、いつでも排除できるよと脅しているということでしょうね。
そう考えると、北朝鮮の反応はもっともな話かなと。

というコメントをするニュースを見てみたい。\(o ̄∇ ̄o)言うか!

夕方ラジオ

月初め恒例の栗駒の斎藤謙一さんです。
かすみ草とか、なんとかいう花(カタカナの名前(^_^;)を育てています。
仙台市中央卸売市場に来てるって言ってました。
最近は海外からも来てますねぇ。

仙台って全国的に見ても花の消費量が多いそうです。
いやいや、多いどころか全国第1位!
ちなみに、
花卉(かき:花類)にひっかけて、
かき好きな仙台人というネタ。
海の牡蠣は全国3位。
果物の柿は全国5位。
ちょっと面白いでしょ。

栗駒にも春の萌し(きざし)が現れているようです。
ラジオ3も「よのもも夕方ラジオ」も栗原を応援しています。
「がんばろう栗原」

さてと、
お詫びと訂正。
劇団☆新感線はクドカンじゃなくて古田新太でした。
クドカンはずうっと「大人計画」。
私のかんちがい。
すまん。

今日は「パフ」と「500マイル」なんつう懐かしフォークでしたが、しばらくこのシリーズ行こうかなと。
今日もスタジオで笑い話だったんですけど、「ベスト・オブ・フォーク」と「フォーク・ベスト」という2枚のCDです。
いわゆる安売りCD。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
著作権とかが切れるとこういうことが出来ます。

このCDの頃は、著作権問題が曖昧な時期でいろいろ面白いCDが発売されました。
特にbootleg(海賊版)がぞろぞろと。(^_^;
わたし、買いました。(^_^;;
けっこうすごいのがありますよ。

今週末は、土曜日の宮城文化服装の卒業ファッションショーにでも行こうかな。
クドカン展も行っとかないともったいない気もするしねぇ。
ちなみに、
クドカンはIWGPのビデオからスタート。
ドラマ作りの天才だね。

そろそろ天文台も行きたい季節だなぁと。\(o ̄∇ ̄o)若い頃は冬が一番キレイに見えるとか言ってたくせに。




法と政

小沢一郎代表の第一秘書が逮捕されて、小沢さんもつい言っちゃいました。
そりゃ言うよね。
これからの半年で間違いなく選挙があるわけだから。

そんな時期に、司法が立法府の野党に対して攻撃を仕掛けるというのは異常です。
どうひいき目に見ても、現政府の関与があったか、それとも司法側からすり寄ったとしか見えません。

三権分立というのは民主主義の大原則で、それぞれが独立しているのが理想ですが、なかなかそうはいかないわけです。

立法は選挙によって国民が選びますが、行政はそのトップについてのみ間接的に選ぶ形になっているだけ、司法にいたっては最高裁判所判事に×をつけることしかできません。

そう考えると、
司法というのは、国民から一番遠いところにある権力と言えます。

その司法権力が、
こともあろうにこの時期に、野党の党首を狙い撃ちにするというのは「民主主義を装った独裁国家の常道」みたいです。
さすがに本人を拘束するわけにはいかないようですが、やり口は暴ミャンマー(あ、某の字が違う!ってわざとらしい。)と大差ないですね。

選挙を控えた小沢代表の周辺には選挙対策関連の書類やらが大量にあったはず。
それを捜査名目に持ち去ったわけだ。
選挙妨害以外の何ものでもないです。

一部では4月最終週と言われている総選挙。
ってことは、
2ヶ月前?

西松建設の証言もちょっと出来過ぎ。
謀略の匂いがプンプンです。

マスコミがこの事件をどう捉えていくかも問われています。
いつもの「大本営発表」に終始するようだと、「やっぱり」という烙印を押されかねない。

忘れちゃ行けないことがひとつ。
小沢一郎は野党の党首。
それも次期総理大臣という立場が現実味を帯びている人だということ。
そのための選挙が近々あるということ。

今回の事件でだれが得をするか。
そいつが真犯人です。



パリ!

http://www.yonosuke.com/

やっぱりすごいわ、パリ市民。
ニュースを見て感動しました。
これです。

ちなみに、
放送番組をネットで公開することは不法ですが、
このニュースを広めるのは正当だと判断してやってます。
(ビデオの中での発言を引用してみました)

というわけで、見るならTBSニュースバード!\(o ̄∇ ̄o)フォローにならん。
キャスターも可愛いしね。\(o ̄∇ ̄o)だからフォローにならんって。

というわけで、
日本でこれやったら「万引で逮捕!」でしょう。
もっとも、
このやり方でやったら確かに止めようがないかも。\(o ̄∇ ̄o)扇動すな!

ところで、
左翼政党支持の若者たちって、日本にいるの?
そもそも左翼政党ってどこだよって気もしますが。(^_^;

パリ市民、特に女性たちの過激さはフランス革命を実質的に成功させたことでも有名です。
バスティーユ牢獄襲撃は、政治的で、やったのは革命家たちでしたが、
ヴェルサイユ宮殿襲撃は、女性たちの「パン寄こせ」暴動なんですよね。
数千人の武装した女性たちが宮殿を襲撃しました。
この事件でルイ16世は「人権宣言」を認めざるをえなくなると。
すごいな。

だからこそ、
「マリー・アントワネット」の
「パンがないならお菓子を食べればいい」が注目を浴びるわけです。

もっとも、
この発言も捏造説から、
お菓子と訳された「ブリオッシュ」が「パンより安いパンの一種」という解釈もあって、
マリー・アントワネットの発言は庶民を思いやったお言葉だったという説もあります。

それにしても、
数千人の武装した女性たち!
恐いって本気で。
いやいや、武装してなくても恐いだろ。(^_^;

私が恐いって思うくらいだから、
政府はもっと恐いだろうな。
日本の女性たちよ!
麻生首相に解散を求めて「やらないか?」

26年来

http://www.yonosuke.com/

米国のGDPが26年来最悪の数字だそうです。
ふ~ん、
26年前って、1983年?
なるほどね。
プラザ合意」はここから始まったわけだ。

いわゆる日本イジメ。
いろんなところで普通に行われます。
ノルディック団体が久しぶりに金メダルだけど、
原因は日本イジメでしたからね。

イジメられても負けない日本。
すごいな。
さすが、地の果てまで旅した民族だ。(^o^)

F1を撤退したり縮小したりしてますが、
ホンダが常勝チームだった頃にも日本イジメが当たり前に行われてました。
う~ん、
日本は、ユダヤ人レベルで嫌われてるのかな。(^_^;

さて、
心配なのは、また米国が日本をイジメる気になるかもってこと。
オバマ大統領は亡国の首相と違って支持率高いですからね。
無理を言われても、今の自民党政府では断れないだろうな。

正常でない政府は、正常な判断が出来ません。
そこんとこが一番の問題。

とりあえず、
日本の民主党、もっと頑張れ!
オザワ首相ならオバマ大統領と渡り合えるでしょ。
早く解散しないかな。



祝:「おくりびと」オスカー受賞

う~ん、めでたい!
やっときたかぁって感じですね。
日本の映画は、海外の監督や役者に多大な影響を与えている割に評価されてませんからね。
業界のシステムの問題だろうなとは思いますが。

というわけで、
いつものことながらまだ見てません。(o ̄∇ ̄o)
そ、
いつものことながらDVD待ちです。
3月18日予定なので楽しみにしてたんですが、
この受賞でDVDレンタルはしばらく無理だろうなと。(-_-)
ま、しょうがないやね。

ところで、
この映画が「日本の死」を表現しているとか思われると、
再び「カミカゼ」「ハラキリ」レベルの理解になるのかなと。(^_^;
まぁ、一部は間違いではありませんけどね。

実は、日本人の死生観は十人十色です。
20年ほど前に『死の回路』という市民講座をやったことがあって、
数十人の方々にインタビューしましたが、
同じイメージを持っている人はひとりとしていませんでした。

基本的な認識が違っているのは普通で、
似ているようで根本が違っていたり、
根本が同じなのに枝葉のひとつひとつが違っていたり、
聞いていると本当に面白いものでした。

この『おくりびと』をきっかけに、
『死』を見つめ直してみましょう。

ちなみに、
この映画の舞台が山形県酒田市だということに注目。
都市では『死』は隠蔽されているということに気付きましょう。
地方都市でも数十万単位になれば『死』は見えにくくなります。
東京が『死』の現実感を失った都市だということも認識する必要があるでしょう。