世之介@仙台東口周辺 -633ページ目

後継三男

後継者は三男のキム・ジョンウン(正雲)だということです。
韓国政府に次いで米国政府も確認したと言うことなのでほぼ確定と考えていいでしょう。

バックアップするのはキム・ジョンイル総書記の妹の旦那チャン・ソンテク。
(この人も紆余曲折、毀誉褒貶の激しい人)
これがどうやら北朝鮮の新体制のようです。

以前から書いていましたが、
これで北朝鮮の一連の行動が、後継問題の環境整備だったことが明らかになりました。

キム・ジョンイルの親心。
ま、はた迷惑な親心だなと。\(o ̄∇ ̄o)

今後、もっと派手に動いてくることになるでしょう。
簡単に言えば「後継祝賀の花火大会」です。

真剣に付き合ってたらバカを見ます。
適当に相手をしてやってどこに落とすかを模索しましょう。

核を持っているのは確かなようです。
そうだとすれば、暴発させないための外交が必要です。

覚えておかなければならないのは、
北朝鮮が崩壊すれば数百万単位の武装難民が発生するということ。
数年に渡って内戦が続くということ。

結果、隣国(日中韓)はそれらの影響を直接・間接に受けるということ。
その影響が、良いことなんかひとつもないということ。

最良のやり口は、新政権のソフトランディング。
一国二制度の南北統一。
周辺各国との国交回復。
じわじわと浸透して、独裁政権から民主政権への移行。
その間、数年ほどでしょう。
東西ドイツがそうでしたからね。

うまいご飯と素敵なファッション、
便利な電化製品は、
どんな思想より人の心を掴むのよ~。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

なにしろ、
資本主義、自由主義は悪魔の思想ですからね。∠(^。^)ノ



エールフランス

エアバスA330の事故のようです。
気流が悪かったみたいですね。
電気系のトラブル報告が最後だったと。

経過がそれなりに明らかだったので「事故」として報道されました。
第1報を臨時ニュースで聞いたんですが、「テロ」という言葉が出てきませんでした。
そういう意識になったんだなぁと。
つくづく感じました。

「テロとの戦い」ってなんだったんだろう。
そう思いました。

なにかがある度に「テロ?」と報道される。
マスコミにそういう傾向があったことは否定できないでしょう。
それが視聴者にどういう影響を与えていたのか。

オバマ政権が発足して100日を過ぎて、経済対策もそれなりに形になってきました。

そろそろ、前政権の精査ができる時期になってきたかなと。
韓国じゃありませんが、権力者の犯罪を明らかにするのは次政権の義務かもしれません。
なにしろ、国民からは見えない部分ですからね。


エールフランス447便乗客乗務員のみなさんの奇跡を信じつつ。








カードもらいました!

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2009年05月度 月間段位アップ賞
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2009年05月度





それなりに読んでもらってますねぇ。
ありがとうございます。
<(_ _)>

アイドルネタから北朝鮮ネタまで、
麻生さんやら小沢さんやら、
(あ、鳩山さんも)
なんでもありのブログですが、
ものによってはマスコミに出てこないネタをこれからも書いていきます。

想像で書いている部分はありますが、ほとんどの業界(芸能とか音楽とか、政治にお水の花道、合法やら違法やら、って、おい!)は経験済みで、それなりのポジションにはいたので、おおきく間違ったりはしないでしょう。

くわしいことはプロフィールを見てもらうとわかります。
プロフィールに書いてないこともありますけど。
\(o ̄∇ ̄o)書けないことがあるのか?そうなんだな?

55歳のおっさんは、日々、体力低下と記憶力低下を実感しつつ、
体力は機械化で、記憶力は電子化で対応できないものかと。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

わが国の47都道府県で行ってないのは、鳥取、三重、山梨の3県だけなので、
生きてるうちになんとか行ってみたいなと。

海外は、大国では中・米・仏・独は行ったんですが、英・伊・露がまだ。
欧米では他にカナダ、オーストリア、スイス、ハンガリー、
アジアは香港・マカオ、台湾・マレーシア、シンガポール、フィリピン、韓国、北朝鮮。(^_^;

基本、仕事がらみや視察とか友好訪問とかで、観光で行ったのってフィリピンとハワイくらい。(T^T)
インド亜大陸、中東、アフリカ、中南米は未踏の地。
南極と北極もね。(^_^;

ちなみに、1997香港返還は現地にいました。(o ̄∇ ̄o)v 自慢!

いわゆるミーハーの上、ソーラーレベルです。
(このネタって70年代か?)

というわけで、
これからもよろしゅ~。

最後になりましたが、
このブログのキーワードは「もうひとつの視点」(another viewpoint)です。






イケメンだらけの「天地人」

たまたま土曜日の再放送を見たので、今日もちょっと見ました。

大河と言うより、もはや「イケパラ」ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

「新撰組」の時も無茶でしたが、今回も無茶。
ま、なんでもありのテレビドラマだから。∠(^。^)ノ

戦国武将とか維新の志士が今時のイケメンと違うのは、ほぼ全員「人殺し」だってことです。
趣味:なで切り!
みたいなところがありますから。(^_^;
しかも、大量殺戮とかもアリですし。
そういうすごみがねぇ、ない!

ま、今とはいのちの重さが違います。
百姓町民はほぼムシケラ。
足軽で犬猫なみ。
足軽頭とかでようやく人扱い。

侍大将は普通に名前が残っていますが、未満は記録を詳細に調べないと出てきませんよね。
徳川系と武田系はそこそこ残っています。
さすがに最後まで生き残りましたから。

武田系の記録が残ったのは、敗戦後に徳川が丸抱えしたためです。
家康にとってはトラウマ中のトラウマ。
武田を高く評価することで、信玄に負けた自分の評価を高くできるという政治的配慮。
おかげで「甲陽軍鑑」が一流の軍学書になったわけです。

それにしても、
普通のお食事シーンが、美形揃いの女子専用極楽モードになってますね。
その辺は、視聴率のためなので、まぁアリかなと。

でも、
やっぱりセリフ回しがひどいよぉ~。
言い慣れてないのがバレバレ。
つまりセリフにもなってない。○| ̄|_

普段使わない単語がゴロゴロしてて、しかも「ござる」とか言うワケだから。
無理。
しょうがないです。

ま、
そんなわけで、来週からはまた見ないだろうなと。

それでも、妻夫木ガンバレ!
面白くなりそうな予感はあるぞ。







ロジユニヴァースの逆襲!

見応え十分。

名勝負とは言い難いけど。(^_^;
だって、皐月賞馬アンライバルドがいないんだもの。(^_^;;

まるで、
皐月賞を逆の立場で見てるような・・・。

それにしても
1番と18番って面白すぎ。

これで、
菊花賞がいちだんと楽しみになりました。

というわけで、
個人的には、NHKマイルを勝ったジョーカプチーノの大逃げが◎!
ああゆうの大好き!

マイルを勝ってマイラーかと思えば2千4を逃げてみせる。
意表をつかれました。
結果は直線でガス欠してビリでした。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
それでも、好きだぞ!

おおけやきを過ぎる辺りで、スズカサイレンスを思い出しました。(T^T)
私って、けっこう逃げ馬好き?
そういえば、
大西・サニーブライアン好きだったなぁ。

ちなみに、
サニーブライアンとスズカサイレンスは同じ歳でダービーも一緒に走ってます。










さくらんぼサポーター

金曜マイタウンでお知らせした、
山形県村山市の「さくらんぼサポーター」の〆切が明日6月1日ということなので書いときますね。

「さくらんぼサポーター」というのは、市内の宿泊施設に泊まって、さくらんぼ農家のお手伝いをするという村山市農林課農業振興係がやっている事業です。

6月17日(水)~7月2日(木)のうち、2泊3日または4泊5日です。

というわけで、
村山市のホームページ

特に、
街の人は、参加してみるといいですよ。






もものロックの歴史

世之介@yonosuke.com-200905291512000.jpg

金曜マイタウンの人気ハートアタックプログラム「吉田もものロックの歴史」です。

が、
あれは資料もなんにもなしで世之介からキーワード(アーティスト名とヒントになるワード)を渡されたグラビアアイドル吉田ももが、ネットで調べて、台本を自分で書いて、自分で選曲してるコーナーです。

私、世之介はキーワードをあげて、あとはメールで送られてきた台本の添削だけ。
毎週2回か3回は書き直しさせてます。
書き直すと面白くなるタイプ。
書き直しとは言っても、できる限りももの言葉をそのままにというスタンス。

世之介が台本書いてるわけじゃありませんので念のため。

つまり、
もものじつりきです。
ま、まだ実力と呼べるレベルじゃないですけどね。
ひらがなレベル。

でも、面白いでしょ。

まだ聞いたことない人は一度聞いてみて!
ハートアタックプログラムの意味がわかるから。

毎週金曜日の二時半あたり。
あ、来週は「がんばろう栗駒」があるからおやすみかも。





「天地人」とか「つばさ」とか

1時のニュースを見てそのままにしてたら、土曜日の再放送が始まりました。
「天地人」
う~ん、見てない。
録ってますけどね。

基本的に大河はため込んでます。
過去の名作達は録画済み。
一番のお気に入りは、もちろん「徳川家康」!
2番目が「伊達政宗」か「毛利元就」か。

いわゆる大河じゃありませんが「真田太平記」とか。
「飛ぶが如く」もよかったなぁ。
戦国・幕末は、おっさんの定番ですから。∠(^。^)ノ

つうか、
最近は歴女とか言って普通に話が出来る子がいますねぇ。
すっごいマニアックなネタを持ってて聞いてると面白い。(^o^)
衆道は武将のたしなみみたいな所があったので、今時女子的には「きゃ~ラブラブ」な状況なんでしょう。
まぁ、それもあり。

というわけで、
視聴率の上位常連2チーム(大河と朝ドラ)が、微妙。
原因は、テレビ離れとキムタク。
「Mr.Brain」が30%は無理でしたが、ドラマトップに立ちました。
腐ってもキムタク。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
で、
ここのところじわじわと上位に来ている「BOSS」

結果、
1位が「Mr.Brain」で2位が「天地人」
3位に「BOSS」の4位が「つばさ」と、絶妙な順位になりました。
(もちろんビデオリサーチ調べ)

まぁ、
出来が問題なのは確かです。
なんだかどちらも無理がありすぎ。

役者は揃っているわけだから、脚本と演出に問題があるのは明らかです。
数字がすべてではありませんが、なんだかんだとトップを死守してきたことも確か。
どうもキムタクには負けるなぁ。∠(^。^)ノ

で、
朝の連ドラにそんなに大事件とかトンでもない展開とか必要なのか?
多部美華子とかイッセーさんとか好きなんだけどなぁ。
それ!あきらかに違うだろっ!
ってのが多いです。
自分が「ラジオ3」というコミュニティFMに出てるってのもあるかな。

ま、今クールのお気に入りは、「白い春」と「BOSS」なんで。(^_^;
実は「ゴッドハンド輝」も嫌いじゃなかったのになぁ、とか。(^_^;;

他のドラマは録るだけ録って見てないとか、ありますねぇ。
「アタシんちの男子」(堀北真希)と「スマイル」(新垣結衣)はお気に入り三人娘なんで録ってるんですが、見る気が起きない。

そういえば「アタシんち」はベスト10に入ってたなぁ。
うん、堀北真希+イケメンはハズレがない。
たしかに。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノあらよっと。

さて、
録ってた「白い春」でも見るかなと。
阿部ちゃん良いわぁ。
(ちなみにこのホームページ、ファンの素人が事務所の許可をもらって作っているらしい。)
白石美帆も良いわぁ。
(こっちはアメブロにリンク)
やっぱり、みんな実在感あるわぁ。(^O^)




OAR(オール)

金曜マイタウンのライブハウスのコーナーのゲストでした。

ギターの音が私好みです。
自分でもギター弾くから、どうしてもギターに耳が行きがち。∠(^。^)ノ
ああいう感じのクリアーな音は気持ちいいです。

というわけで、
「OAR」のホームページ
youtubeにもあります。

チェックしてみて下さい。









ライブハウス

昨日の金曜マイタウンのゲストは、仙台のライブハウスennの社長、加藤芳邦さんでした。
ennのホームページ

おじさんバンドも高校生バンドもやれる場所。
が目標だったらしい。
面白いライブハウスです。

そのennなんとスティーブ・ガド(ガッド)が来る!!!!
メンバーが全員「ネ申」!
私はやっぱりスピノザですね。
ギター好き。∠(^。^)ノ
くわしいことはennのほーむぺーじでどぞ。

さて、
その加藤さんですが、
流れの中でライブハウスをやることになったみたいな話をしてました。

「なにか」をやろうと思って、そのまま「目指していたなにか」になることってあまりなくて、流れの中で「違うなにか」に結実することが多いです。

予定、予測とはちょっと違ってるんですが、方向は間違ってないし、否定するほどのことじゃないし。
なによりちゃんと形になってるわけだし。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

どこかで、微調整はしなきゃいけなくなりますけどね。
そのあたりの見極めが難しい。

私の年代だと(55歳)いまさらやり直すのもイヤだなぁってのがあります。
けっきょく、やり直した方がいいんですけどね。(^_^;
そこに踏み切るまでの葛藤が・・・。(^o^)

というわけで、
25年ほど前にサタマガの企画に参加して、結果としてVJをやりました。
正直、面白かった。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

ディレクターとふたりで作り上げることが多いラジオDJの世界と、多くのスタッフみんなで作るテレビの世界はまったく別物みたいなんだけど、実は制作過程のノウハウは同じでした。

ケンカしないといいものは出来ない。
大人になるって、そのケンカをシミュレートできるようになるってことかもしれませんね。
昔より摩擦を少なくしつつ結果を出せるようになりました。

ただ、
ケンカしたいきおいで「言っちまった」ことの方が面白いものになるってのもあります。
そのあたりが少なくなったかなと。(^_^;

TRY&ERRORって、なにかを作る基本形で、シミュレーションという手法のおかげでエラーが減って、その分新しい展開が減ってしまったような気がします。

ちょっと反省。

で、
結実はしたけど、
自分が目指していたものとは微妙に違いました。

結果として現れたのがポーキーと二人だけの「閑居倶楽部」。
(知ってる人少ないTV番組です)
プロデューサーで、ディレクターで、ビデオも編集して、スポンサーも探して、作ってました。
だから「やりたかったことがやれた」。

私が、「水曜どうでしょう」ファンなのは、「閑居倶楽部」が目指していたものをもっと上のステージで実現しているから。
う~ん、うらやましい。∠(^。^)ノ
あんな風にやりたかった。

つうか、またやろうかな。(笑)