エールフランス | 世之介@仙台東口周辺

エールフランス

エアバスA330の事故のようです。
気流が悪かったみたいですね。
電気系のトラブル報告が最後だったと。

経過がそれなりに明らかだったので「事故」として報道されました。
第1報を臨時ニュースで聞いたんですが、「テロ」という言葉が出てきませんでした。
そういう意識になったんだなぁと。
つくづく感じました。

「テロとの戦い」ってなんだったんだろう。
そう思いました。

なにかがある度に「テロ?」と報道される。
マスコミにそういう傾向があったことは否定できないでしょう。
それが視聴者にどういう影響を与えていたのか。

オバマ政権が発足して100日を過ぎて、経済対策もそれなりに形になってきました。

そろそろ、前政権の精査ができる時期になってきたかなと。
韓国じゃありませんが、権力者の犯罪を明らかにするのは次政権の義務かもしれません。
なにしろ、国民からは見えない部分ですからね。


エールフランス447便乗客乗務員のみなさんの奇跡を信じつつ。