世之介@仙台東口周辺 -578ページ目

もも素っぴん

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内緒だけどね(笑)



のっちさん登場

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最近スタジオ訪問ちょっと流行中(o^o^o)



サムゲタン

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ランチ950円
うまうま

人によって好き嫌いがあるらしいけと、私は好き(o^o^o)
身体にもいいし、女性にはお肌にもいいぞ!ってのが殺し文句(´∀`)

ふつうに食べるとけっこうなお値段ですからね。
ランチでお試しがオススメです。

東口のBiVi5階「韓」の字が目印。

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田村議員民主党入り

小沢幹事長のお誘いに応じて
自民党を離党した参議院議員田村耕太郎氏が民主党入りを表明した。
民主党も受け入れを快諾。

夏の参議院選挙を待たずに
民主党が過半数に達した。

これからも
続々と続くでしょうね。

これが小沢の実力。∠(^。^)ノしょえ~。

これが怖いから
敵は必死になる。

報復人事はあるのかな。
官僚はすでに戦々恐々。
やらないだろうけどね。

各放送局の免許更新もいろいろありそうです。
ジャーナリズムとして
真に中立を保っていれば怖くはないだろうけど
そうじゃないものね。

だからこそ
小沢降ろしに必死になる。

小沢を降ろせなければ
マスコミの負け。
それは
決してジャーナリズムの死ではない。
むしろ
ジャーナリズムの正常化がすすんだりして。(笑)

求心力というのは
敵にしてみれば恐怖でしかない。

小沢 VS 官僚の戦いはまだまだ続く。

それは
国民 VS 官僚の戦いだということに
どれほどの国民が気付いているだろうか。



村井宮城県知事の退職金

一期目は退職金なしを公約にしてました。
赤字だらけだったからねぇ、宮城県。

二期目は
さすがに懲りたらしい。(笑)
でも
他県に比べて高いということで減額。

苦労してるなぁ。(*^_^*)
あ!
この顔文字
(*^_^*)
村井知事っぽい。
\(o ̄∇ ̄o)こらこら。

14%減額して4400万円くらい。
これで一期四年分。
一期目は無しだったからねぇ。

二期目はちゃんともらってください。
見合った仕事はしてるでしょ。

あれ
赤字だらけだった
前の知事は全額もらったのかな?
三期分だと一億五千万余?

ふ~ん。



私刑

メディア・リンチ。

デヴィッド・リンチの又従兄弟。
嘘です。(笑)

世論調査という名の世論操作。

世論を煽動しておいて
世論調査をして
その結果を世論として公開する。
こうして世論を操作する。

マスコミ得意のやり方です。

最初にやったのはナチスの宣伝大臣
天才「ゲッベルス」

電通、博報堂をはじめとする広告代理店は
彼の直系の子孫です。


わたしも学びました。

天才に学ぶのは
凡才の常。

さて
小沢幹事長。

不起訴というのは
法によって裁かれないということです。

法によって裁かれない人を
マスコミが裁こうとしています。

これを
メディア・リンチといいます。

人は法によってのみ裁かれます。

それ以外の存在が人を裁く社会は
正常な社会ではありません。



風船爆弾2

B29に風船で対抗していた日本軍
『教師 曽我静雄』 ..........≪続きを読む≫


ついでにもうひとつ書いておきます。

日本が負けた理由を
科学技術や資源や工業力に帰しているのは
ほんとうの理由を隠蔽しているだけです。

科学技術が遅れていたわけではありません。
開戦当時のゼロ戦や隼の技術力は圧倒的でした。

戦艦大和を創り上げた技術力が遅れていた???
あほか。
宇宙にまで飛んでいけるんだぞ。
\(o ̄∇ ̄o)それは違うだろ。

資源がない。
いやいや
だから
戦争を始めたんでしょ。

そして
緒戦に勝って
資源豊富な東南アジアを手に入れました。

ゼロ戦や隼、戦艦大和を作り出す工業力は十分だったはず。

そう!
負けた理由は物量なんかじゃありません。

戦略
戦術
つまり
政治家や、軍部、参謀本部や、司令官たちの失敗です。


それを
物量に負けたと
プロパガンダでごまかしたわけだ。
嘘を嘘で塗り固めて
自分たちの責任じゃないよと。


そゆこと。

うちの父は
肋膜をやっていたんで
丙種(甲・乙・丙・丁・戊の5段階)合格。
まぁ、
優秀ではないと。
\(o ̄∇ ̄o)こらこら父をそういう評価にするんじゃありません。

そんな父に赤紙が来た時に
「丙種の俺を使うようじゃ、この戦争は負けだな。」と思ったそうです。

母は、
敗戦よりも
終戦
つまり
戦争状態ではなくなるということが信じられなかったそうです。
みんなほんとに竹槍で戦うつもりだったって。

ちなみに
日本もベトナムのように本土決戦をやっていれば
勝てないまでも負けなかったでしょうね。

米軍が上陸作戦を敢行して
竹槍で100万人くらいの米兵が殺されれば
米国内の世論が戦争継続を不可能にします。

それを避けたかったからこそ
戦争犯罪覚悟で
東京をはじめとする都市部への空襲を続け
あげくに広島長崎に原爆を投下しました。

最後にもう一度書いておきましょう。
日本が戦争に負けた理由は
政治家や、軍部、参謀本部や、司令官達の失敗です。
それ以外の理由はおおむね嘘です。



風船爆弾

B29に風船で対抗していた日本軍
『教師 曽我静雄』 ..........≪続きを読む≫


戦争の記憶でも書いたんですが
様々な立場の人たちが戦争を体験しています。
そういう記憶が伝えられる必要があります。

ただ
注意しなければいけないのは
当時の状況を理解しないで
今の感覚で判断しようとすることです。

風船爆弾が武器として有効かどうかは
検証すればいいことで
武器そのものの問題ではありません。

女子高生が作ったというのも問題ではありません。

ドイツ軍を脅かしたモスキート爆撃機は、
機体のほとんどが木製で
イギリスの家具工場が作っていたというのは有名な話です。

結果として物量作戦に負けた印象が強いので
工業大国アメリカと戦争をした愚か者という扱いになりがちですが
戦争の結果を決めるのはそんな単純な理由ではありません。

戦争に勝つために必要なのは、
道、天、地、将、法(by 孫子)
政治、天の時、戦地は有利かどうか、優秀な司令官、信賞必罰により士気の高い兵士。

孫子の偉いところは
それらを比較しろと言っているところです。
自分たちが強ければ勝つとは言わない。
どんなに自分たちが強くても
敵がもっと強ければ負けるわけです。

日本が戦争に負けた理由は、技術力でも物量でもありません。
有名な話ですが、
日米決戦に致命的な差となったレーダーは日本製のアンテナがあればこそだったわけです。

つまり
技術力に関しては遜色なかったと。
それを理解できる政治家がいなかったと。
今と変わらんな。ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

物量については、
さすがに当時の人たちも判っていたので
短期決戦、早期講和が基本方針でした。
緒戦に勝って調子に乗って
それをやれなかった政治家がだめだったってことです。

ちなみに
技術力でも物量でも圧倒的に不利だったベトナムが
超大国アメリカ合衆国に勝った理由は
政治力、天の時、地の利、司令官、祖国のために立ち上がった兵士達でした。



G7

淫婦バビロンを乗せた七つの頭を持つ獣。

「ここに、知恵のある考えが必要である
 七つの頭とは、
 この女が座っている七つの丘のことである。
 そして、ここに七人の王がいる。」
(新共同訳聖書 ヨハネの黙示録17章9節)

ちなみに
「淫婦バビロン」は、
「経済」の象徴として描かれています。

そう、
経済活動って
反キリスト(anti-christ)」!∠(^。^)ノショエ~

反キリストって、
つまりは悪魔ですから
なんとなくオカルト的なものをイメージですよね。

でも
利息を禁じているキリスト教にとって
銀行とか証券会社とか金融関係は
反キリスト的行為ってことなんです。

そういえば
イエスって商人達を蹴散らしたことがありましたねぇ。
(マタイによる福音書21章12節-13節)
『聖☆おにいさん』でもネタにされてた。(笑)
あげくに強盗呼ばわりしてましたし。(^_^;)
「『わたしの家は、祈りの家と呼ばれるべきである。』
 ところが、あなたたちは
   それを強盗の巣にしている。」(同上)


強国の蔵相たちの会合として始まった
世界の経済を考えるG7。

淫婦バビロンが座る七つの丘の七人の王。

G7のニュースが伝えられるたびになんとなく・・・ね。



戦争の記憶

今日
うちのラジオの
世界最年長ADを目指している
(すでにギネスもんだけど)
72歳の河本翁が
雑誌のインタビューとかされてて
広島出身で被爆はしなかったけど
お父さんがお医者さんで
たくさんの犠牲者が運ばれてきたという話をしてました。

戦争の記憶ってどんどん失われていて
そのうち本当のことがわからなくなります。

私は
父から
いろんな話を聞かせられました。

父の話は
臆病な一般市民が
戦争にかり出されたというスタンスでしたが
時に
勇敢さや残酷さが垣間見えるものでした。

だれかが
憶えているのなら
その憶えている人が生きているうちに
話を聞いておくといいですよ。

そして
自分で調べてみると
意外に語られていない真実が見えてきます。

戦争に関する議論は
原発ネタと同じで水掛け論になりやすいんですが
それでも
やらないよりは
やった方が良いんだろうなと思います。

事実としての戦争を誰が語るのか。
私は父と父の友人達の記憶を受け継ぎました。
私もどこかで語るべきなのかな。