風船爆弾2 | 世之介@仙台東口周辺

風船爆弾2

B29に風船で対抗していた日本軍
『教師 曽我静雄』 ..........≪続きを読む≫


ついでにもうひとつ書いておきます。

日本が負けた理由を
科学技術や資源や工業力に帰しているのは
ほんとうの理由を隠蔽しているだけです。

科学技術が遅れていたわけではありません。
開戦当時のゼロ戦や隼の技術力は圧倒的でした。

戦艦大和を創り上げた技術力が遅れていた???
あほか。
宇宙にまで飛んでいけるんだぞ。
\(o ̄∇ ̄o)それは違うだろ。

資源がない。
いやいや
だから
戦争を始めたんでしょ。

そして
緒戦に勝って
資源豊富な東南アジアを手に入れました。

ゼロ戦や隼、戦艦大和を作り出す工業力は十分だったはず。

そう!
負けた理由は物量なんかじゃありません。

戦略
戦術
つまり
政治家や、軍部、参謀本部や、司令官たちの失敗です。


それを
物量に負けたと
プロパガンダでごまかしたわけだ。
嘘を嘘で塗り固めて
自分たちの責任じゃないよと。


そゆこと。

うちの父は
肋膜をやっていたんで
丙種(甲・乙・丙・丁・戊の5段階)合格。
まぁ、
優秀ではないと。
\(o ̄∇ ̄o)こらこら父をそういう評価にするんじゃありません。

そんな父に赤紙が来た時に
「丙種の俺を使うようじゃ、この戦争は負けだな。」と思ったそうです。

母は、
敗戦よりも
終戦
つまり
戦争状態ではなくなるということが信じられなかったそうです。
みんなほんとに竹槍で戦うつもりだったって。

ちなみに
日本もベトナムのように本土決戦をやっていれば
勝てないまでも負けなかったでしょうね。

米軍が上陸作戦を敢行して
竹槍で100万人くらいの米兵が殺されれば
米国内の世論が戦争継続を不可能にします。

それを避けたかったからこそ
戦争犯罪覚悟で
東京をはじめとする都市部への空襲を続け
あげくに広島長崎に原爆を投下しました。

最後にもう一度書いておきましょう。
日本が戦争に負けた理由は
政治家や、軍部、参謀本部や、司令官達の失敗です。
それ以外の理由はおおむね嘘です。