「異常」な量の無効票 大阪ダブル選は「信を得た」と言えるのか
- 毎日新聞2026/2/9 19:59(最終更新 2/9 20:41)有料記事1382文字
大阪市を廃止して東京23区のような特別区に再編する「大阪都構想」に取り組むため、「信を問う」として8日に投開票された出直し大阪府知事・大阪市長選挙では、吉村洋文氏が知事に、横山英幸氏が市長に再選された。
知事選では無効票の数が41万6783票に上り、3位の候補者の得票数(15万5855票)を超えた。
市長選では、次点の候補者が得た9万7963票よりも多い17万620票が無効票となった。
「通常考えられない」「異常」。
専門家は、どう分析しているのか。【聞き手・面川美栄、高良駿輔】
冨田宏治・関西学院大教授
「得票数=都構想支持」とは言えず
知事も、市長も多くの票を得た。都構想の再挑戦で「信を得た」と主張する根拠がないとは言えない。
しかし、… 以下有料記事です。(割愛)
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強引な維新の3回目の都構想の選挙。
吉村氏は2回目の敗北の時、、もう都構想を問う選挙はしないって言っていたように記憶しているが、、
なのに、3回目をやる。
やっぱり、府市民は対抗馬がほぼいない選挙では、無効票を出して抵抗を示している。
☆も、「該当者無し」と書いて投票した。悔しいが。
勝手にいつの間にかギャンブルを推し進めている節も見える維新さん。
万博はギャンブルのための素地造りではないかと危惧されていたが、実際、その通りになりつつある。
闇の金が俄然、行きかうようになるだろうし、ギャンブル中毒など、市民府民への悪影響は避けられない。家庭崩壊も数多く起こる危険性がある。 ☆
カジノ誘致の大阪が取り組むギャンブル依存症対策、課題の指摘相次ぐ
箱谷真司
大阪・関西万博の開かれた人工島・夢洲で5年後、国内初のカジノが開業する。カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致する大阪府・市は、経済の活性化に期待するが、懸念されるのはギャンブル依存症だ。府・市は依存症対策の「トップランナー」を目指すとするが、課題も多い。
府は2日夕、今後のギャンブル依存症対策について考える有識者会議を大阪市内で開いた。会議には、大学教授や医師、ギャンブル依存症の当事者らが出席し、来年度から3年間の「ギャンブル等依存症対策推進計画」の案について、府の担当者が説明した。
府は目玉の施設として、依存症に関する医療相談や調査などを担う「大阪依存症対策センター(仮称)」をつくる。だが、開く場所や人員規模は未定で、時期は「IRの開業までに」としている。
会議の出席者からは「いつごろ完成し、そこに向けてどんな準備をするのかが分からないと、具体的なイメージを持ちにくい」と声が上がった。府側は「センターをつくることは決まっているので、次の計画の3年間で進める」などと答えるにとどまった。
会議では、ギャンブル依存症の問題に対応できる人材の育成のほか、オンラインでの相談体制や企業向けの予防教育の強化といった課題を指摘する声が相次いだ。
府は今後、パブリックコメントなども経て正式に計画を決める。
~~↑ここまで朝日よりコピー。
独り勝ちする党で地域が乗っ取られると、、大阪のように、抵抗しようにも、こういう形でしか示せないし、これは実行力は無いに等しい。
政府の与党独り勝ちでも、日本全体が異様に乗っ取られる。
野党を育てる力は市民の中にあるはず。
長年立候補者に期待も持たず、選挙にも行かなかった☆が、、今さらジロー、、じゃないけどね。☆
↓去年の庭の桜。姉の仏前に捧げた桜の花びら。
今年は格別寒い冬。今年、又、可愛い桜に会えたらいいな~~🌸





