2月15日


黒門亭第二部トリ『たちきり』


師匠先代馬生と上方の当時桂小文枝だった故文枝師匠と二人会を各地で行って居た頃


文枝師匠の十八番の『たちきり』のお稽古をお願いした経緯がある


師匠からは「東京の形で先ず覚えてみては?」と言われて先代扇橋師匠にお稽古してもらった根多


その後文枝師匠にお会いした時に各所話を聞いた思い出多い根多のひとつです


扇橋師匠もさることながら、文枝師匠の「たちきり」は絶品と今も思ってます


明日は心して一席喋らますので是非お立ち寄り下さいませ







お時間あれば是非お越し下さいませ





本日はバレンタインデー


こんな日にひとり入門希望の若者が来た


父親と一緒に事務所で会って親の承諾を得て


本日入門2月14日


志を持って立派な噺家に育って欲しいものだ



本日17時30分


黒門町 落語協会2階で弟子の会


『黒門町百番勝負』


お時間あれば是非お越しください



百席を弟子に強いて毎回3席


いよいよ60席目に到達です


是非応援しにお越しくださいませ


まだまだお席はたくさん御座いますのでお立ち寄り下さいませ


小学校三年生



ラボ初日です


緊張を和らげながら一緒に高座の楽しさを進めて行きます


先ずは小道具の扇子の扱いと手拭いのたたみ方から指導します



プロになっても手拭いのたたみ方すら知らない噺家が何人も居てびっくりするこの頃です


手拭いを貰ってたとう紙から出したまま使ってる噺家を見るとがっかりします


先ずは何故?手拭いをたたむのか教えてあげながらたたんでいきます


さっ


落語のお稽古開始


「寿限無」




しっかりお稽古して来てくれているので


初稽古としては満点です


終了後はお着物のたたみ方もしっかり指導


今の世の中で小学三年生が着物たためるのは凄い時代ですね



第一回目のお稽古はこんな感じで終わります


未来の落語ファンがこうやって育ってくれたら世之さま本望ですね!

『饅頭怖い』

 

 

弟子達にも稽古をつけて来た落語ですが

 

子どものために分かりやすく分析すると、この噺なかなか難しい落語だなと近頃思います

 

狂言まわしのハっつぁんと周りの仲間達をどう描くかで、騙し役の鉄ちゃんの面白さが随分変わって来るので

 

一人一人の間が実は難しい落語なんです

 

子どもたちは素直にその稽古について来てくれるので師匠冥利に尽きますね

 

 

 

 

 

本当にみんな子どもたちは期待の高座です

 

高座に上がると驚くほど上手!充実してますよ

 

近いうちにまたホームページでご紹介しますね♪