困ったことに、また子供のヘアピンが洗濯機の中でガラガラ。
脱水の時は、こんな「カラカラ」音が (
音量ご注意
)
盛り上がってくると、いつか壊れそうな「ガッタン・ガッタン」へ。 (
音量ご注意
)
前回、修理に頼んだ時は数万円![]()
またこの無駄な金を払うのか・・・。
ということでネットでしらべまくる。
下記の動画に勇気づけられたわたくしは、
ついに洗濯機の分解・ヘアピンの救出に乗り出しましたっ!
丁寧な説明で、大変参考になりました。
我が家の洗濯機は、これ。
日立ビートウォッシュ BW-DV120E
上から見ても、ヘアピンらしきものは見当たらない。
動画の通り、パルセーターという回転盤を取り除くため、
まずは中央のキャップを外す。
細いマイナスドライバーを溝に差し込みこじ開ける。
動画では、38mmの巨大なボルトでしたが、
この機種は手持ちのスパナ(14)に合う、小さいものでした。
ただし、めっちゃ固い![]()
ハンマーで叩きながらなんとか開けましたが![]()
外したボルトとばねワッシャー、普通のワッシャー。
なくさないように、順番変えないように注意。
ようやく外れたの図。
しかしこれを外しても全くヘアピンちゃんは見えませんでした。
ムムム、これは動画の上級編にあった、
洗濯槽を丸ごと外す、大手術が必要か?![]()
やむを得ない、外そう。
先生、またお世話になります。
しかし、そこで困ったことが発生。
洗濯機後部のネジが硬くて外れない。
力を入れても滑って、+の部分がナメ始めてしまった![]()
やばい、じゃあ六角スパナで・・・。
狭くて入らない![]()
じゃあ少し削ろう![]()
スパナが入るぐらい、カッターで樹脂の部分を削る。
ようやく取れたが、さらにとどめを刺す事案が発生。
動画にあった、前面部分のネジが見当たらない!
機種が違うからかもしれませんが、
だいぶここまでの道のりで疲労困憊。
しかもこれ以上やると、戻れないかも(怖)
考えろ、考えろ。
そうだ!相手は鉄製のヘアピン。
あれで釣りをしてみよう![]()
ダイソーで買った、強力ネオジム磁石!![]()
これをビニール袋に入れて、
ビニール袋をしっかり握り、
パルセーターの下に空いていた穴へ入れて、吊るすように下げて、
洗濯槽をぐるぐると手で回すと・・・
「カチっ」 恐る恐る引き上げて・・・。
(汚い写真ですみません)
取れました!!![]()
3万円級の仕事をしました![]()
今回は運良く くっ付いてきましたが、
基本は洗濯物にヘアピンを混ぜて入れないこと、以上!![]()
※この方法で取れなくても悪しからず。
私の場合はたまたまです。
困ったら、業者を呼んだほうが安全ですよ![]()













