今月の「ほりすてこ~る」(会報)は、

普段行うセルフケアを3つの要素から

考えてみましょうという提案を

記事にしました。

 

下記からご覧になれます。

3つのセルフケア

 

通常、体のケアというと肉体的なものを指しますが、

東洋的な鍛錬法では、

「気」の要素が大きく関わってきます。

 

元々、

気功では、気というエネルギー的な体があって

そのエネルギーが凝縮した形が

肉体であると見ます。

 

こうした見方は、

西洋の秘教的な伝統の中にも

見られますね。

 

従って

肉体的なケアとして

筋トレやストレッチ、ウォーキングを

取り入れるだけでなく、

 

気功やヨガ、ツボ押しなどの

気のからだを養うものを

加えると良いということになります。

 

さらに、

体は、心の影響をダイレクトに

受けてしまいますので、

思考や感情のケアということも

必要になってきます。

 

例えば、

瞑想や呼吸法で

気分を穏やかにしたりといったことです。

 

こうして

体・気・心という3つのセルフケアを

上手に日々のケアにとりいれることで

体のケアしか行わないより

ベストの状態を作れます。

 

各要素のセルフケアの効果が

あますところなく発揮されることでしょう。

 

6月号の「ほりすてこ~る」では、

セルフケアの参考例と

どのように組み立てればよいかも

説明しています。

 

3つのセルフケア