ブログ更新・第三弾。
「怒涛の更新」のつもりが、日付またいじゃいました。
ブログ更新の早い方々、尊敬します。
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12月6日。
療育園での発達診断に行ってきました。
半年ぶりです。
「ここはどこかな??」
父ちゃんも仕事を切り上げて、合流してくれました。
療育園での診察は夫婦が共通理解出来るように、
なるべく一緒に話を聞くようにしています。
忙しいのにありがとう。
最近のコウくん、
うんしょ、うんしょ、と登ろうとします。
登れませんが![]()
前回と同じ、円城寺式による発達診断です。
先生との問診です。
・おすわりができない
・ズリバイはするがお腹はついたまま
・つかまり立ちをさせればできるけど、自分では立ち上がれない
・おもちゃを持ち替える
などの身体的な発達面と、
・人見知りをするか
・怒ってる顔が分かるか
・後追いをするか
・お菓子を自分で持って食べるか
などの知的な発達面を総合して、
11ヶ月現在、8ヶ月相当と診断されました。
先生が、
「なのでそろそろ特児の申請の準備を始めていいですね。」
とおっしゃったので、
「あ、すみません。もうちゃったんです。」
と、主治医に診断書を書いてもらって、
9月に申請したことを説明した私。
「すみません。気が早すぎましたかね。」
「いいえ。申請するのは悪い事ではありませんよ。」
と、特児申請の目安を教えてくれました。
例えば、
半年前、コウくんは5か月で5か月相当と診断されました。
するとDQ(発達指数)は100になります。
現在は11ヶ月で8ヶ月相当なので、
計算するとDQは76になります。
特児に該当する、とされるのは、DQ70以下だそうで、
現在もまだ特児を申請して認定されるか分からない状況、
だというこということです。
でもあと2週間したら12か月になり、
DQは68に変わります。
これで、認定されるだろうと見越して、
診断書を書き、申請する、ということになるそうです。
ありゃりゃ。
じゃあ9月に出した時は、
9ヶ月で6~7ヶ月相当だったから、
DQは80くらいでしょうか??
あはは。気が早すぎました![]()
「でも認定されることもありますから。
認定されなかったら、今度は僕が診断書書きますから。」
と先生。
はい。よろしくお願いします。
なるほどね。
目安を知っておけばよかったのか
他に気になる所がありますか?の質問に、
父ちゃんが、
聴覚検査で前回より数値が悪かったが、
そういうことはありえるのか。
またその原因は何なのか。
しゃべってるということは、
聞こえてるのか。
と、聞いていました。
ほほう。理論的ね。
結論的には数値が悪くなることもある、そうで、
その原因になるのは、
穴の細さ、耳垢、耳の炎症などが考えられる、
そうです。
聴覚検査の前に鼓膜を確認して、
耳垢も取り除いていたので、
耳垢や炎症は考えにくいかな~…。
しゃべってるのも、聞こえてるからで、
骨伝導で聞こえてるのと、
自分の声を聞いてるのと、
聞こえ方があるそうです。
とりあえず、様子をみて、
引き続き検査を受けて下さい、とのことでした。
あと、摂食指導をお願いして、処方してもらえました。
まだスケジュールは決まってませんが、
コウくんにとって、初めての「リハビリ」です。
なんだかウキウキ![]()
この他にもいろいろお話して、この日の診察が終わりました。
療育園の施設長さんは、
物腰が柔らかくて、穏やかに、
細かくお話しして下さるので、
とっても話やすい方です![]()
県内でも有名な先生で、
長期療育を必要としている児の親から、
「一度は施設長詣で」と言われてるとか…。
また半年後、よろしくお願いします![]()

特製の車に乗って、療育園内をおさんぽです。

お地蔵様、運搬中。
ご訪問ありがとうございます。
さらにこの次の日は、きのこの人生初!
ピアノの発表会でした。
ろくに練習せず、当日楽譜を紛失し、
さらに曲の途中で完全に停止しました…。
親の顔が見てみたい…。




