ツール・ド・おきなわ | よんな~よんな~

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2011年12月生まれの男の子、コウはダウン症。
二人のお姉ちゃんとコウの子育てを、
よんな~(ゆっくり)楽しんでいきたいな。

ブログ更新・第二弾。


ツール・ド・おきなわです。


この記事、先月下書きしてて、


書き上げてませんでしたあせる


カメ  カメ  カメ  カメ  カメ




11月25日、日曜日。

(いつやねん!)


この日はツール・ド・おきなわ自転車


東京から帰って来た次の日、


というなかなかのハードスケジュールでした。




コウくんはバリアフリー部門でエントリーです。



バリアフリー部門は療育園の関係者

(主にリハビリやデイサービスの利用者)による、



デュエットバイク2台&ハンドサイクル(手でこぐ自転車)2台で、



リレー形式、全長約15キロのコースを乗り継ぎました。



コウくんはデュエットバイクです音譜

よんな~よんな~

父ちゃんが自転車をこぎ、


職員の方に抱っこしてもらいました。



私と姉妹たちは沿道での応援ですフラッグ



2キロほどのコースを気持ちよく完走できました。



ゴールDASH!

よんな~よんな~


コウくん、参加者の一人として、


ちゃんと、ゼッケンがあり、大会要項に名前もあり、


お弁当もTシャツももらいました。





バリアフリー部門の参加者の方…



コウくんも含め、いわゆる「障がい者」と呼ばれる方々。



コウくんのようなダウン症の子もいましたが、


普段は車いすを利用している方も、


ハンドサイクルで颯爽と風をきって走っていました。





そこには参加者の方とその家族、


そして療育園の職員の方たちの笑顔が溢れていました。




障がいがあったって、


いろんなことに挑戦できて、やり遂げることができる。


応援してくれる人が必ずいる。


そんなこと、もうここで書かなくてもはっきりしてること。


当たり前のことかもしれません。


でも、今回、そのことを目の当たりにして、


その場に居ることができて、


仲間に入ることができて、


それがとっても嬉しかったです。




大会後の打ち上げにも参加させていただきました。



施設長さんから完走証をいただきました。
よんな~よんな~

誰かさんは寝てたけど…苦笑




完走証をもらった時、


父ちゃんが挨拶しました。



「うちの息子はみなさんのサポートがなければ、


大会に参加するも完走することもできませんでした。


本人は抱っこしてもらっていただけかもしれません。


でも、きっと大きくなったら今日の日のことを伝えます。


みなさんにサポートしてもらって、完走したんだよ、と。」



うんうん。そうだね。


いろんな人に支えられて、完走したんだよね。


うれしいねラブラブ



また来年も参加したいな~。






学生ボランティアの方も多くいて、


何人かの学生さんが、


「感動しました。」


「勇気をいただきました。」


と、感想を述べていました。




ハンドサイクルで参加していたある女の学生さんは、


なんと、自転車競技でリオを目指しているそうで、


「私の姿を見て、みなさんが元気になってもらいたいです!」


とおっしゃっていました。


う~ん。かっこいい~はっぴ




楽しくて、うれしい日になりました音譜



よんな~よんな~
「お疲れ、とうちゃん。」






あ、きのこがね、言ったんです。


「今度はきのこも乗りたい!」って。




きのこ、ゴメンね。


コウくんしか乗れないんだよ。


それがどうしてなのか、きっとまだよく分からないよね。


でもいつかちゃんと説明してあげるからね。









ご訪問ありがとうございました。


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沿道で走って応援&写真撮ってたら、

デジカメのレンズの蓋がなくなってしまいました。

買ってまだ一ヶ月経ってないんですけど…。