ブログ更新・第二弾。
ツール・ド・おきなわです。
この記事、先月下書きしてて、
書き上げてませんでした![]()
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11月25日、日曜日。
(いつやねん!)
この日はツール・ド・おきなわ![]()
東京から帰って来た次の日、
というなかなかのハードスケジュールでした。
コウくんはバリアフリー部門でエントリーです。
バリアフリー部門は療育園の関係者
(主にリハビリやデイサービスの利用者)による、
デュエットバイク2台&ハンドサイクル(手でこぐ自転車)2台で、
リレー形式、全長約15キロのコースを乗り継ぎました。
コウくんはデュエットバイクです![]()

父ちゃんが自転車をこぎ、
職員の方に抱っこしてもらいました。
私と姉妹たちは沿道での応援です![]()
2キロほどのコースを気持ちよく完走できました。
ゴール![]()
コウくん、参加者の一人として、
ちゃんと、ゼッケンがあり、大会要項に名前もあり、
お弁当もTシャツももらいました。
バリアフリー部門の参加者の方…
コウくんも含め、いわゆる「障がい者」と呼ばれる方々。
コウくんのようなダウン症の子もいましたが、
普段は車いすを利用している方も、
ハンドサイクルで颯爽と風をきって走っていました。
そこには参加者の方とその家族、
そして療育園の職員の方たちの笑顔が溢れていました。
障がいがあったって、
いろんなことに挑戦できて、やり遂げることができる。
応援してくれる人が必ずいる。
そんなこと、もうここで書かなくてもはっきりしてること。
当たり前のことかもしれません。
でも、今回、そのことを目の当たりにして、
その場に居ることができて、
仲間に入ることができて、
それがとっても嬉しかったです。
大会後の打ち上げにも参加させていただきました。
誰かさんは寝てたけど…
完走証をもらった時、
父ちゃんが挨拶しました。
「うちの息子はみなさんのサポートがなければ、
大会に参加するも完走することもできませんでした。
本人は抱っこしてもらっていただけかもしれません。
でも、きっと大きくなったら今日の日のことを伝えます。
みなさんにサポートしてもらって、完走したんだよ、と。」
うんうん。そうだね。
いろんな人に支えられて、完走したんだよね。
うれしいね![]()
また来年も参加したいな~。
学生ボランティアの方も多くいて、
何人かの学生さんが、
「感動しました。」
「勇気をいただきました。」
と、感想を述べていました。
ハンドサイクルで参加していたある女の学生さんは、
なんと、自転車競技でリオを目指しているそうで、
「私の姿を見て、みなさんが元気になってもらいたいです!」
とおっしゃっていました。
う~ん。かっこいい~
楽しくて、うれしい日になりました![]()
あ、きのこがね、言ったんです。
「今度はきのこも乗りたい!」って。
きのこ、ゴメンね。
コウくんしか乗れないんだよ。
それがどうしてなのか、きっとまだよく分からないよね。
でもいつかちゃんと説明してあげるからね。
ご訪問ありがとうございました。
沿道で走って応援&写真撮ってたら、
デジカメのレンズの蓋がなくなってしまいました。
買ってまだ一ヶ月経ってないんですけど…。

