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はじめまして、みとんです
忙しくても食事と習慣を少し変えるだけで
体も肌も"ゆるやかに整っていく"__
そんな食養生のある暮らしを綴っています
私もまだまだ勉強中ですが
一緒に「優しく整う、美しい毎日」
を見つけていきましょう
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こんばんは♪
今日の子どもたちからの夕飯リクエストは……
みんな大好き、「オムライス」でした!
月に一回は作って欲しいそうです笑
チキンライスに、ピーマン、にんじん、玉ねぎをたっぷり刻んで入れて。
味付けはケチャップ。
そして、我が家の隠し味には「お砂糖」を入れます。
仕上げに特製のトマトソースをたっぷりかけたら完成!
子どもたちが「美味しい〜!」と
モリモリ食べてくれる姿を見るのは本当に嬉しいですよね。
この何気ない「いつものオムライス」、
今の季節(夏)の体を守るのに、ものすごく理にかなった「最強の夏バテ予防薬膳」なんです!
💡 薬膳ポイント
①:今が旬!「トマトとピーマン」で熱中症対策
オムライスにかかせないケチャップやトマトソース。
そして具材のピーマンは、まさに今が旬の夏野菜です。
薬膳の世界では、旬の野菜にはその季節のトラブルを解決するパワーがあると考えます。
トマト:体にこもった余分な熱を冷まし、汗で失われた水分を補って渇きを止めてくれます(熱中症予防にぴったり!)。
ピーマン:夏の暑さやイライラで滞りがちな「気(エネルギー)」の巡りを良くして、夏バテで落ちがちな食欲をアップさせてくれます。
💡 薬膳ポイント
②:隠し味の「砂糖」が潤いを生む魔法に
「ケチャップ味に、わざわざ砂糖を入れるの?」
と思うかもしれませんが、これが薬膳的に大正解!
中医学には「酸甘化陰(さんかんかいん)」という言葉があります。
難しい漢字ですが、意味はとってもシンプル。
「酸っぱいもの(トマト)」と「甘いもの(砂糖や玉ねぎの甘み)」を組み合わせると、体の中に必要な『潤い』が生まれるという法則です。
汗を大量にかいてカラカラになりやすい夏の体に、
このオムライスの味付けは、極上の「潤いチャージ」になってくれるんですよ。
さらに、ベースに入っている鶏肉やご飯、にんじん、玉ねぎは、
汗で消耗した体力を胃腸からじんわり回復させてくれる食材たち。
「体を冷やす夏野菜」と「胃腸を元気にする温め食材」が、
ひとつの「オムライス」の中で完璧なバランスを取っているんです。
子どもたちの「食べたい!」というリクエストは、
実は体が自然と求めているサインだったりします。
特別な漢方を使わなくても、
いつものおうちご飯の工夫次第で、立派な薬膳になります。
「最近、暑さでバテ気味かも……」と思ったら、
今夜はぜひ、潤いたっぷりのオムライスを作ってみてくださいね!
我が家の畑で採れた紫玉ねぎとミニトマトのサラダ🥗も添えて
いただきまーーす![]()
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
砂糖はこちら
ラカンカの秘密はこちら💁♀️

