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はじめまして、
みとんです流れ星
忙しくても食事と習慣を少し変えるだけで
体も肌も"ゆるやかに整っていく"__
そんな食養生のある暮らしを綴っています


私もまだまだ勉強中ですが

一緒に「優しく整う、美しい毎日」
を見つけていきましょう

フォローして頂けると嬉しいです花


みなさん、こんばんはニコニコ

連日の暑さや室内との温度差で、「なんだか体が重い」「肌やのどがカサつく…」と感じていませんか?

今日はそんな夏の疲れを吹き飛ばし、体の中から元気をチャージする「おうち薬膳チキンカレー」を作りました!




大きな骨付きチキンを中心に、香ばしく仕上げたカボチャとレンコン、ゆで卵をトッピングしたボリューム満点の一皿です。

実はこの一皿、夏の「疲労回復」と「潤い補給」にぴったりな薬膳の知恵がギュッと詰まっています。

💡 今日の薬膳ポイント

1. 骨付きチキン【パワーチャージ・胃腸のケア】

鶏肉は薬膳で「気(エネルギー)」を補い、お腹を温めて胃腸の働きを高めてくれる食材です。骨ごとじっくり煮込むことで、骨の旨味と元気を生み出すエキスがカレーにしっかり溶け込みます。

2. カボチャ【疲労回復・エネルギー補給】

カボチャも胃腸を元気にし、「気」を補ってくれる優秀な食材。夏バテで食欲が落ちている時や、だるさが抜けない時のパワー補給に最適です。

3. レンコン【体に潤いを補う】

暑さで汗をかくと、体内の潤い(陰)が失われがち。レンコンは体に潤いを補い、余分な熱をクールダウンしてくれる働きがあります。素揚げやグリルで香ばしさを出すと、食感のアクセントにも!

4. 卵【潤いと血(栄養)の補給】

卵は「陰(潤い)」と「血(栄養)」の両方を補う万能食材。汗をたくさんかいた日のサポート役にぴったりです。

スパイスの香りで食欲をそそりつつ、スパイスの「巡らせる力」と具材の「補う力」で、食べた後は体がポカポカ&元気が湧いてきます。

「薬膳」と聞くと難しく感じられるかもしれませんが、身近な食材の組み合わせでも立派な薬膳料理になりますよ♪

みなさんもぜひ、夏の疲労回復におうちで薬膳カレーを作ってみてくださいね!


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