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はじめまして、
みとんです流れ星
忙しくても食事と習慣を少し変えるだけで
体も肌も"ゆるやかに整っていく"__
そんな食養生のある暮らしを綴っています


私もまだまだ勉強中ですが

一緒に「優しく整う、美しい毎日」
を見つけていきましょう

フォローして頂けると嬉しいです花

こんばんはニコニコ


最近仕事が立て込んでいるようで遅く帰ってくる夫。


今日は、毎日頑張ってくれている夫のために、

『気』を補う鶏肉と、『腎』を労わるひじきを合わせた

薬膳そぼろ丼にしました。

また、冷蔵庫に木綿豆腐が余っていたので一緒に入れちゃいました!笑


春といえば『肝』の養生がメインですが、実はその土台を支える『腎』を労わることも忘れてはいけません。

木々が芽吹くのにたっぷりのお水が必要なように、私たちの体も『黒の食材(ひじき)』で土台を整えてあげると、春特有のイライラやソワソワが落ち着きますよ。



「血(けつ)」を補い、巡らせる

薬膳でひじきは、血を補うだけでなく、固まったものを柔らかくして流す力があると言われています。「貧血気味の方はもちろん、肩こりや肌のくすみが気になる方にも、ひじきは強い味方なんです。


「腎(じん)」を元気に!

冬から春への変わり目は、生命力の源である「腎」をケアしたい時期。黒い食材(ひじき)は腎に届き、アンチエイジングや白髪予防にも繋がります。


食感のアクセント

お肉だけのそぼろよりも、ひじきが入ることで「プリッ」とした食感が加わり、満足感がアップ。食べ過ぎ防止(ダイエット効果)としても紹介できます。


戻したひじきを細かく刻んでお肉と一緒に炒めると、お子様でも気づかずにパクパク食べてくれますよ。

我が子たちも完食!!





春の不調に負けない土台作り。

美味しく食べて、明日も元気にいってらっしゃい!