2011年(平成23年)は、大正100年。
今年97歳の、うちのばあちゃんは、1914年生まれ。
第1次世界大戦の年。
教科書に載るような事件もあるが、一方で身近な人が過ごしてきた時代。
近くて遠い、遠くて近い。
そんな不思議な感覚が大正時代。
(とボクは思っています。)
そんな、大正時代にスポットを当てたイベントが、
四日市のほんまち通り商店街で行われています。
ほんまち通り商店街。
JR四日市駅の北方、諏訪新道にある商店街です。
この商店街は、四日市市内でもかなり古く、
商店も明治・大正創業のお店が多いのが、特徴です。
そこで、大正前後の写真を展示したり、各店の来歴をパネルにして、
店前に飾ったりしています。
また、今回商店街の中にサロンを設けて、ネギ焼の販売と、
昔の日常品や大正期の四日市の古地図が飾られています。
大正100年祭は、10月23日から30日まで開催。
皆さんも、この週末足を運んではいかがでしょうか?
