平成22年度の四日市私立幼稚園PTA連合会の会計監査などを引き受けているがために、

四私幼P連(略称ね)、の行事が多くなってます。


その最大の行事が、年1回の 「PTA連合会 教育講演会」

この行事のためにこの会があるかのように、この半年あまり

講演会の準備に奔走してきました。


11月25日がその当日


今年は、講師が、ブックドクターのあきひろさん

中日新聞などにコラムを持つ人気講師で全国を飛び回っているとか・・・



普段語りで、服装も本当にそこらのヤカラみたい(失礼!)な感じだけれども、

講演内容は聴衆を捕らえて話さず、会場は爆笑の嵐。


話はいろいろ飛んだりするけど、全体のメッセージとして、

『親は自分の過去を忘れて子供にきっちりしたことを求めすぎ。もっとすき間を作ってやって緩やかに育てることが大切』という点は、共感!!


無事に育てばそれでよいくらいの思いが必要かもしれない。

今はあまりに周りと比較して、「できない」ことに神経をとがらせすぎかも。

「できている」ことにもっと目を向けてやらないとね。


そんなことを講演では感じたけれど、その後の役員だけの打ち上げの席でも

あきひろ節は、炸裂してすごく共感することしきりでした。



男親は特に仕事上で八方美人になりがち。

でも子供ってそんな親をどうみるか。

むしろ、周りと衝突しても何かを成し遂げる親の方が、子供は絶対尊敬する!


そう言われると一番心が痛いかも。

なにしろ周りを調整するのが自分の役目だと思っていしまっていた自分もいる。


こちらの意見を押し通す(バカリではだめだけど)、そんなことも必要ですね。


ちょっと息子のことを考えながらドキリとしてしまった。


八方美人になりすぎてはいけない。


あきひろさんは、こうも言った。

『日本刀みたいに、研ぎ澄まされたヒリヒリするような奴は少ない。そんなやつが周りに影響を与える』


う~ん。確かに。


自分がどこまでそこまでいけるか分からないけど、胸に焼き付けないといけない言葉ですね。


精進あるのみ。