金曜日のスタバ
夜、家へ帰る前に駅前のスタバに寄ったら、
会社帰りっぽい男性・女性のひとりが多かったです
ちょっと安心してるのはなぜだろう。
金曜日の夜って、何か予定がなきゃいけないような
強迫観念というか、そういうのがあったりします。。
会社を出るときも、いかにも予定ありますみたいな
感じで帰ったりする自分がいたりして。。
家へ帰ったら出産を終え、里帰りをしている姉の
子どもたちのこもりが待っているので、
その前にひとりになる時間がほしかった
さて、週末は何して遊んであげようかな

ハイキング~、それともDVDウォッチング~、グーググー
LAでお見合い-最終回
築地の和食屋で、Bさんと私、私の家族で食事をしました。
姉の2歳の娘、弟の彼女も来ました。
彼はさほど緊張はしておらず、互いに自然に楽しく
過ごし、私たちは家族と別れたのですが、
家族は大賛成・・・別の国へ行ってしまうのはさみしいけれど、
あなたが幸せになれるのならと。。。
最終日、彼と別れの日、
「まだプロポーズはしないけれど、ぼくは来てほしいから
真剣に考え欲しい。君が生まれ育った国、そして家族や
友達をすべておいてくるのには当然覚悟がいるはずだから・・・」
と言い残し、彼はアメリカへ帰国したのでした。
それからしばらくまた電話やメールをしていて、
また私にLAへ来てほしいと。
ぼくの家に泊まればいいと。
私は泊まる覚悟もなかったので、しぶっていました。
でも、もしもチケットを送ってくれたとしたら、
行っていたかも知れない。
というのは、お金がどうのといことではなく、
私の気持ちも相当に揺らいでいたので、きっとそんな彼の
粋なはからいひとつだったんだと思います。
そこまで想っていてくれる、それなら流れに任せて
行っていたら、きっと彼の家へ泊まっていたかも、、、
そうしたら今頃結婚式も住んでいただろうと考えてしまいます。
クリスチャンの彼について、毎週末教会へも行っていたと思う。
もう少し強引にひぱってほしかった、と思います。
彼のせいではないし、贅沢言うわけではないけれど、
そんなきっかけで揺らいでる女性の気持ち、
人生は変わるのかなと、思うんです。
勢いとタイミング、それにキッカケ。。。
ということで、今でも時々思い出す、Bさんの思い出でした。
自然消滅してしまったけれど、良い思い出をいただきました。
Bさんは本当に優しい、暖かい人でした。
今頃、幸せだったいいな、と心から思います。
ありがとうと、心から思います。
私の心も入れ替えて、これからは真剣に幸せみつけます
LAでお見合い-4
帰国をしてからしばらくは、電話やメールのやりとりをしました。
私がLAに行ったのは9月、彼は11月に日本へ遊びに来ました。
私は彼に応える自信がなかったので、決して来てほしいような
ニュアンスのことは言わなかったのですが、どうしても遊びに
行きたいとのことで、3泊でみなとみらいのホテルを予約し、
そこへ滞在しました。
仕事が終えて、夜ホテルのロビーへ直行。
もちろん私は彼の部屋へは一度も行きませんでした。。。
彼がシャネルの化粧品一式、それに家族ひとりひとりに
お土産を買ってきてくれたのには感激しました
それからみなとみらい一帯を散策したり、中華街で食事をしたり。
山下公園を散歩したときに、手をつないできたのですが、
私はそれとなく手をひっこめてしまいました、、、
私はほんとうにいやな女です
Bさんごめんなさいと心の中で謝りました![]()
日本の清潔さと細心のサービスには感動していたな。
例えば、雨がふったときお店においてある傘のビニールとか、
おしぼりにお水、食後のガムや飴、日本人のマナーの良さなど。
2日目は私の家族との食事を、LAの叔母と私の母が打ち合わせをして
築地ですることに。
叔母はとっても強引だけど、こういうお見合い叔母さんも
大事なのかもしれないです。
続きは次回書きます。次回で最後です