LAでお見合い-3
家族との食事の翌日は、チャイナタウンにて
彼の姉一家とランチでした
お見合いとは、こんなにも急展開なのですね。
1週間間しか滞在しないということもありましたが。
姉一家は日本に1年滞在したことがあるとのことでしたが、
日本語はできませんでした。
とにかく、優しいすてきな家族でした。
まだ幼い子供達もかわいかった
一家と別れ、彼とまたドライブをしたり、
デパートへ行って買い物をしたり
姪の子供服ばかり大量に買っていたら少しびっくりしてました
写真を撮るとき、肩を組まれてもうれしくなかったのは、
私がひどいのかと、すごく悩みました。
私の気持ちと裏腹に、周りだけが猛スピード、、、
いよいよ帰国の日、彼は空港まで送ってくれました。
彼が写してくれた写真をCDにして、渡してくれました。
とりあえず、結論は出さずに、ひとり帰国。
二か月後、彼が日本へ遊びにくるとのこと。
・・・また続きを書きます。
LAでお見合い-2
彼ははやく暖かい家庭がほしいと、言っていました。
もし私にLAで住めるなら、来てほしいと。
よっぽど気に入ってくれたんだなって、感じました。
私はじっくり考えて決めたいタイプなので、
すぐに返事はできなかったけれども・・・。
1週間の滞在中、ほとんど彼と行動を共にしました。
彼は自営だったので、時間の融通がきいたのが
よかったです。
有名スポットはほとんど連れて行ってくれた。
高校生の時以来だったので、懐かしかった。
3日目には、彼の両親と夕食をすることに。
叔母がセッティングしたのですが、あまりに速いスピードで
私はそれはちょっとと渋ったのですが、
何歳だと思ってるのと叔母に言われるままに、、、。
とても緊張して何を話したか、何を食べたか覚えてないほど。
ただ覚えてるのは、彼の父の目線が非常に冷たかったこと。。。
精神的にきつかったな。
食事を終え、彼とおしゃれなカフェへ。
僕は慣れてないから、友達に聞いたんだと言ってたな。
テラスもキャンドルで飾られていて、幻想的で
素敵な、カップルばかりのカフェでした。
その日は送ってもらい、別れました。
・・・また次回書きます。
LAでお見合い
ふと、よぎった思い出をかきます

以前、親戚の住むLAへ1週間遊びに行った時に、
「いい人がいるから紹介するから」と言われ、
断る理由のなかった私は現地で会うことになりました。
空港へ迎えに来たのは、そのBさん。
え、いきなりお出迎え?
親戚がこれなくなったので、急遽彼が・・・とのこと。
ちょっと太ってるけど、とっても気さくないい人。
彼はきっとすごく良い夫になるタイプだなって、感じました。
でも、‘私の’夫という感覚はわかなかったのは、
まだ会ったばかりだからかなって、感じてはいました・・・。
もし結婚したら、この地へ骨をうずめる覚悟も必要だったし、
大好きな家族や友人たちとしょっちゅうは会えなくなるし、
言葉の問題もあるし、色々考えてしまいました。
その夜は、彼と海の見えるレストランでおいしい料理を食べました。
初対面とは思えないくらい、いろいろな話をして・・・
、、、続きはまた夜に書きます。。。