このタイトルの意味・・
おばぁちゃんの見送りの時のタイトル(私の健忘録)が
「寝ずの番」だった。
文字通り、最後の見送りの時の「寝ずの番」
今回、真っ只中の母の見送り、、それは、
「寝てばっかりで、時々思い出したように番」となっている。
私の健忘録としてボチボチと残しておこうと思う。
2024年9月末、母が入院となる。
その数ヶ月前より「物が食べれない」的な症状があった。
食欲はあるのだが、(胃が)いっぱいになる感じ?
確かに食べる量は減ったと姪っ子は感じてたらしい。
姪っ子は、母と一緒に食事に行ったりをしていたので。
胃カメラの画像を見た、十二指腸が完全に詰まっている。
十二指腸部分にポリープ的なものが3つ、そこを完全に塞いでいた。胃の中は胃液などで満杯、胃のものが腸には流れない状態だった。
更に検査をすれば膵癌(末期に近い状態)がわかる。
念の為、十二指腸部分のポリープを生険に出せば、Car見つかる。膵Carの浸潤と思われる。
更に(膵臓が左側に位置するため)左の腎臓、左の肺も機能不充分。それらの処置と合わせ、十二指腸部分にステント留置をとる。
そこまでの処置はかかりつけであった国立医療センターで。
母は、ここで直腸CarのOPEをしてもらいストーマとなる(6年前)
国立医療センターで出来ることは全てやっていただけたら、当然転院である。
そして転院が10月末、そこから終末になるであろう緩和ケアの病院への転院の為の家族面談が12月クリスマスの前週。
年内は難しいかな?年明けかな?と心づもりしている矢先、
インフルなど含め感染症の猛威で医療関係諸々逼迫し、
母も病室の移動を余儀なくされ、ようやく緩和ケアの病院への転院が終末には出来そうかな・・と言う時に母は旅立ちました。
突っ込みどころ満載の「寝てばっかりで、時々思い出したように番」
を追って記していこうと思う。