新年明けましておめでとうございます。本年も、できる範囲で、しかもユルくではありますが、地域のおもしろ情報などをお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。本年も、できる範囲で、しかもユルくではありますが、地域のおもしろ情報などをお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。

今回が3回目となる「新年明けまして米子城!」。何のことはない、ただ米子城跡天守で初日の出を迎えようという企画です。これとは関係ないけど普通に登る人たちも大勢いて、近年の米子城ブームにも乗っかって、絶好の初日の出スポットになりつつあります。
2018年は大山開山1300年祭もあり、夏には「山の日」記念大会in鳥取も開催される年。伊木米子市長と一緒に米子城跡(城山)に立って大山からの初日の出を迎えようという山々コラボ計画により地域を盛り上げていきます。簡単なアンケートに答えた方にはどら焼き・記念品などをプレゼント。その他、熱狂的な米子城ファンの集い「よなご城山勝手連」の皆さんによる甘酒などのサービスもあります。
とにかく6時に、湊山公園艇庫駐車場側登山口に集合して、みんなで天守に登りましょう。雨や雪などの怪しい天気にも負けず極限まで実施を追及。まあ、何はともあれ一年の計は元旦にありというわけで、米子城で清々しく1年のスタートを切りましょう!
なお天守では、美しい米子城の夜明けの様子や初日の出をバッチリ写真に収めようという「米子城 魅せる!写真撮影会」も同時開催。当日飛び入りも歓迎です。
11月17日(金)18:10から放送されるNHK「いちおしNEWSとっとり」の中のコンテンツ「ニュースアップ」で「米子城新発見」が放送されます。

いかに吉川広家の魂が乗り移ったかのように本人になり切るかがポイント
内膳丸のあたりから天守脇の遠見櫓まで連なる「登り石垣」や番所跡から下方に延びる「竪堀」といった最近の発掘調査によって現れた(一部は調査継続中)遺構を通して米子城の謎に迫ろうというものです。この鎧兜はとても紙で作ったとは思えないくらいしっかりした模造衣装。

いきなりの不意打ち攻撃の後に配置につく吉川広家

意外に高低差を感じる「登り石垣」
教えて!米子城のハマノ学芸員でおなじみの米子市教育委員会文化課 濵野学芸員による解説やコメントなどを中心に、実戦の際には登り石垣や竪堀がどう役割を果たすのかといったバーチャル映像で、米子城の謎に迫ります。映像では吉川広家に扮したKや敵武将を演じるHも迫真の演技を見せています。そのほか米子城ジオラマ、天守模型なども登場か?!といった塩梅です。乞うご期待!

あまりの高低差に腰が引けてしまうのをこらえて郭の先端に立つ「竪堀」

これでは攻めようがないなと思わせる鉄壁の防御「竪堀」
※撮影は安全に配慮し、特別の許可を取ってやってます。
米子城 魅せる!プロジェクト 2017のメインイベントのひとつであり、同じくメインの「石垣で魅せる!山陰三城跡シンポジウム」の関連イベントでもあるというクロスオーヴァーな企画「米子城跡ライトアップ2017」。
今回は、秋の夜に映える幻想的な米子城跡の天守石垣、二の丸高石垣のライトアップ之図をがっつりとご覧いただけます。しかも、本日11月1日(水)~19日(日)の日没から22:00までという超ロングな設定。
さらに、11月4日、11日、18日(いずれも土曜日)は、湊山球場内から二の丸石垣をご覧いただけるというスペシャル企画です。ただし、グラウンド内は立入禁止としていますので、スタンドのあちこちからどうぞ。といったような係員の人には過酷な19日間、市内各所のビューポイントからもお楽しみください。自分なりのポイントを見つけるのもいいですね。

尾高町から&寺町から

山陰歴史館前から&米子市役所第2庁舎前から

富士見町陸橋から&四重櫓から
<問合せ>〒683-8686 米子市東町161-2 米子市教育委員会文化課
電話:0859-23-5438 FAX: 0859-23-5414
E-mail:bunka@city.yonago.lg.jp
どこかでは雪もちらほらというこの季節。ついこの間まで秋風がさわやかだったのに急に寒くなったり、夕方がやけに暗くなったりと、文字どおり晩秋の気配がひしひしと迫ってくる今日この頃。そうはいっても秋はまだまだ。最後の秋を満喫しないと冬は迎えられません。
そんなわけで、じどぶん(米子市児童文化センター)晩秋を飾るイベントは、まずは、別個に紹介もしている3日(金・祝)の「財団フェス(米子市文化財団フェスティバル)」、5日(日)、6日(月)連続で開催する「科学の工作 ものづくりフェスト」、11日(土)の「子どもを守る!応急手当教室」のほか天体系では、12日(日)の「字幕付きプラネタリウム」、19日(日)の天体観望会「双眼鏡で探すアンドロメダ銀河」、キッズプラネタリウムなどオモシロ企画が満載。23日(木・祝)の「熟睡プラ寝たリウム」の心地よさも特筆モノです。
また、5日(日)の「おもちゃの病院」、23日(木・祝)の「第4回 わたが糸になるまで」、26日(日)の「伯耆・秋のてづくりまつり」などお楽しみ企画も満載。そのほか図書・おはなし会系はもちろん、こどもクラブ系企画など、親子で、子どもどうしで、あるいは大人どうしで楽しめる秋たけなわイベントが待ってますよ!