米子市文化ホール米子城と鳥取城(鳥取市)、月山富田城(安来市)という、互いに関わりが深く、石垣など城跡の魅力でアピールする山陰三城の歴史や魅力を紐解き、整備や利活用、観光誘客などについて考えるシンポジウムです。
基調講演では、公益財団法人日本城郭協会理事の加藤理文(かとうまさふみ)さんを迎え、三城そして戦国末期の城の魅力と今後の保存・活用・整備の方向性などについて存分に語っていただきます。豊富な知識と実践経験に基づいた面白くてわかりやすいトークは必聴です。お楽しみに。

■日 時:2017年11月11日(土)13:00~16:30 (開場12:30)
■会 場:米子市文化ホール メインホール(定員約600名)※申込不要
■参加費:無料
■内 容:
第1部 基調講演
「豊臣大名がやって来た!~大きく変わる城の姿~」
-米子城・鳥取城・月山富田城ー
講 師:加藤理文さん
第2部 パネルディスカッション
「魅せろ!われらの三城跡」
~お城の楽しみ方と活用、整備の方向性~
コーディネーター 加藤理文さん
パネリスト 細田隆博さん(鳥取市教育委員会)
水口晶郎さん(安来市教育委員会)
濵野浩美さん(米子市教育委員会)
※予告なくイベントの内容等の一部を変更する場合がありますので、ご注意ください。
<関連イベント>
『お城学者 加藤理文さんとめぐる!米子城』(現地ウォーク)
三城シンポジウムの翌日は、米子城 魅せる!プロジェクト2017』の一環として、『お城学者』の公益財団法人日本城郭協会理事・加藤理文先生といっしょに米子城跡を巡り、その見どころや魅力を探ります。お昼は『いただき』を食べながら、天守からの絶景を愛でるという企画です。
■加藤理文(かとう まさふみ)さんのプロフィール
加藤さん写真静岡県教育委員会事務局文化課などで勤務され、現在は静岡県袋井市立浅羽小学校教諭。城郭研究家として全国の城を巡り、特に織豊(しょくほう)系城郭を専門に研究されています。著書に『織田信長の城』(講談社現代新書)、『日本から城が消える』(洋泉社歴史新書)、『織豊権力と城郭』(高志書院)、『静岡県の歩ける城70選』(静岡新聞社)など多数。
■期日
平成29年11月12日(日曜日)午前10時から午後3時まで
■集合時間・場所
午前9時50分に山陰歴史館前集合(駐車場は市役所有料駐車場をご利用ください。無料処理しますので、受付に駐車券をお持ちください。)
■参加費
200円(昼食の『いただき』代など。当日集金します)
※飲み物等は各自でご用意ください。
■定員
50名(先着順。定員になり次第締切ります)
※事前の申込が必要です。