よねっと君が行く!かもしれない… -28ページ目

よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

BSSラジオの定番音楽トーク番組 JAZZ PARK。地元のジャズ愛好家、ジャズメンなど自薦他薦を問わずとにかくジャズ好きと称される人たちが、山陰のジャズファン及びそうでもない人たちに向けて魂のメッセージをおくる1時間。

 

11・14 BSSラジオ「JAZZ PARK」 11・14 BSSラジオ「JAZZ PARK」

 

 次回 11月14日(土)21:00~22:00放送(再放送:15日(日)10:00~11:00)のパーソナリティは、お盆以来4ヶ月ぶりの登場となるじゃずる君&らっぱ君のよなごまちジャズプロジェクトコンビです。

 

11・14 BSSラジオ「JAZZ PARK」 11・14 BSSラジオ「JAZZ PARK」

 

 最近突如として家族の中で巻き起こっているジャズブーム。そして12月1日(火)19:00から米子コンベンションセンターで開催されるロビーコンサート「ナイトクルージング」のことなどについて、相変わらず切れ味の悪いトークが炸裂します。マニアの皆さん、ちびっとだけお楽しみに。

 

11・14 BSSラジオ「JAZZ PARK」

<ミュージック・リスト>
①チェット・ベイカー『クリスタルベルズ』から「エスターテ」
②ノーマ・ウィンストン『ダンス・ウイズアウト・アンサー』から「イット・マイト・ビー・ユー」
③タッド・ダメロン『マジックタッチ』から「フォンテーヌ・ブロー」
④デクスター・ゴードン『ダディ・プレイズ・ザ・ホーン』「ダディ・プレイズ・ザ・ホーン」
⑤チャーリー・パーカー『ナウズ・ザ・タイム』から「コンファメーション」
⑥ジョン・テイラー&ケニー・ホイーラー『ホェア・ドゥ・ウイ・ゴー・フロム・ヒア?』から「キャンター・エヌ・ワン」

下りは、現在テニスコートとして使われている二ノ丸へ下りていくルートです。城山の登山道は一般的によく利用されるものが4つあるのですが、この二ノ丸ルートは最もスタンダードなコースのひとつです。二ノ丸の石垣の上から見下ろす湊山球場は米子城の三ノ丸だったところ。
 お城の三ノ丸跡というのは全国的に見ても、役所や学校などの公共施設等に既得権の如く侵食されてしまっていることが多いのですが、米子城は、市民グランドや球場として利用されてきた経緯もあって、歴史的な遺構としても、また貴重な都市空間としても良好な形で残っているレアなケースと言えるでしょう。

 

春のモニターツアー ’2015 ②米子城跡 春のモニターツアー ’2015 ②米子城跡
城山登山道&三の丸跡(湊山球場)

 

そして、山を下りきったところが二ノ丸の入り口ともいえる枡形。ある意味「米子城らしい」おなじみの場所でもあります。枡形を出て国道9号線に向かって少し歩いていくと「城山弘法大師」と書かれた幟の立っている祠の中に、おそらく弘法大師様本人と思われる大きな仏像が。


ここを起点として大正14年に地元の有志により整備された「石仏めぐりコース」という城山の隠れ名所があるのですが、これは城山の登山ルートの各所に石仏を配置し、ぐるり回ると四国八十八 ヶ所を巡ったことになるというありがたくかつお手軽な巡礼コースでもあるわけです。

 

春のモニターツアー ’2015 ②米子城跡 春のモニターツアー ’2015 ②城山弘法大師
米子城枡形&城山弘法大師


春のモニターツアー ’2015 ②飯山ヘビ塚 春のモニターツアー ’2015 ②飯山ヘビ塚
飯山ヘビ塚

 

9号線を渡ると飯山。采女丸(うねめまる)とも呼ばれ、米子城の古い時代の櫓があったとされる場所です。ここはまた、やたらとヘビが多い山だったらしく、ふもとには「ヘビ塚」が設けられヘビ神様が祀ってあります。


そして中腹から急峻な階段を上ってたどり着いたところにそびえ立つのが「英霊塔」。米子市出身戦没者の慰霊と世界の恒久平和を希願するため昭和41年に建設されたもので、モニュメントのデザインは市民からの公募によるものです。小学生の頃にはここでよく遊んだものですが、当時はまだできて間もないころだったんですね。それ以来何十年ぶりの訪問。懐かしいなあ。というわけで、飯山の出土品などの解説を聞きながら、今回のツアーは諸事情によりここで離脱ということに。

 

春のモニターツアー ’2015 ②飯山英霊塔 春のモニターツアー ’2015 ②飯山英霊塔
春のモニターツアー ’2015 ②飯山英霊塔 春のモニターツアー ’2015 ②飯山英霊塔
飯山英霊塔

米子市のホームページのトップページの左上のところにある「よなご まちなかなぅ~まちなか特派員報告~」のバナー。これをクリックしてコンテンツの奥深くへと進んでいくと、まちなか特派員として登録しているブログァアの記事へのリンクに行き当たるのですが、そこで目に飛び込んでくるのが「春のモニターツアー」の文字。

 

春のモニターツアー ’2015 ① 春のモニターツアー ’2015 ①
米子市ホームページ

 

ああ、そうだそうだ。去る3月25日に開催された「まちなかを巡る春のモニターツアー」のリポートを特派員の皆さんがアップしてるんだな。などと思いつつ眺めていてふと気が付いた。そういえば、自分のリポートがまだだった…。特派員の職務を全うしなければ!というわけで遅ればせながら、諸事情により途中合流&中途離脱しながらも参加した春モニの緊急リポートです。

 

春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡 春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡
湊山公園艇庫側からの登山道

 

今回は下水道ポンプ場からスタートするコースでしたがそこはスルーして、次の目的地である米子城跡へ先回り。内膳丸と天守との分岐点になる城山中腹でツアー一行を待ち伏せです。埋蔵文化財センターの解説員に加え、今米子城跡がホットだということもあって中海テレビの密着取材も同行。濃厚なツアーになる予感が…。そして、城山の頂上の一段低いところにある番所跡では、天守を見上げつつ石垣解説。なるほど、同じ城でも時代時代で石垣の積み方が違うのだな。

 

春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡 春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡
番所跡


春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡の石垣
石垣の積み方いろいろ


春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡 春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡
鉄御門跡

 

その後いよいよ天守を目指して鉄御門(くろがねもん)跡から最後のひと登り。いつもながら頂上からの眺めは素晴らしい。テレビ取材のアナウンサー兼カメラマンも仕事を忘れ(てはいないか)、夢中でカメラを回してしまうほどの眺望です。そして東屋ではだんだんパスポートのスタンプラリーなども楽しみながら、遠見櫓の方をぐるりと回って下山します。

 

春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡 春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡
春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡 春のモニターツアー ’2015 ①米子城跡
城山山頂!

2月21日(土)、米子市西倉吉町にあるまちなかのコミュニティスペース「笑い庵まちなかファーム」で開催したよなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet は、SOLD OUTにもしていない当日受付なのに、ぴったしのジャスト満員御礼で大盛況のうちに無事終了しました。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

 

まちなかジャズ構想の柱として展開してきた「まちなか de Jazz」も通算9回目。今回は太田和宏(fl)+岡宏由紀(tp) with 梅谷俊一(g)、松井英樹(b)という構成のクァルテットで、以前から開催候補地として注目していた「笑い庵」での念願の初ライブです。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

 

テーブル席を基本に飲食付きでやったので、キャパ的には20人程度でしたが、この小ぢんまりとした空間がおそろしくインティメイトな世界を創り出して、演奏者と観客の一体感この上なし。よって、岡 宏由紀(tp)君のまったりほのぼのトークも一段と磨きがかかり、ナチュラルな展開の大ボケを連発です。こういう時はバンド全体も盛り上がり演奏の方もgoodになるわけで、クールでいながら熱いというジャズの神髄を堪能しました。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet
よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

 

「笑い庵まちなかファーム」はタコスや牛肉煮込みなど南米料理が主体ですが、これがまたとても美味い。そういえばまちジャズは、これまでドリンクの提供など「飲」の方はかなり力を入れていたのだけど、「食」がここまで充実したのは初めてかもしれませんね。で、ぜひまた次回も!といきたいところなんですが、残念ながら「笑い庵まちなかファーム」は来月3月14日をもって閉店となるそうです。あと3週間くらいなんですが、皆さんにもぜひ一度行ってみてほしいですね。カレー、ハンバーグなどもおススメです。そしてまちジャズは、春に向かって再び歩んでいくのです。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

2月21日(土)、米子市西倉吉町にあるまちなかのコミュニティスペース「笑い庵まちなかファーム」で開催した「よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet」は、SOLD OUTにもしていない当日受付なのに、ほんとにぴったしのジャスト満員御礼で大盛況のうちに無事終了しました。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet
よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

 

まちなかジャズ構想の柱として展開してきた「まちなか de Jazz」も通算9回目。今回は太田和宏(fl)+岡宏由紀(tp) with 梅谷俊一(g)、松井英樹(b)という構成のクァルテットで、以前から開催候補地として注目していた「笑い庵」での念願の初ライブです。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

 

テーブル席を基本に飲食付きでやったので、キャパ的には20人程度でしたが、この小ぢんまりとした空間がおそろしくインティメイトな世界を創り出して、演奏者と観客の一体感この上なし。よって、岡 宏由紀(tp)君のまったりほのぼのトークも一段と磨きがかかり、ナチュラルな展開の大ボケを連発です。こういう時はバンド全体も盛り上がり演奏の方もgoodになるわけで、クールでいながら熱いというジャズの神髄を堪能しました。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet
よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

 

「笑い庵まちなかファーム」はタコスや牛肉煮込みなど南米料理が主体ですが、これがまたとても美味い。そういえばまちジャズは、これまでドリンクの提供など「飲」の方はかなり力を入れていたのだけど、「食」がここまで充実したのは初めてかもしれませんね。で、ぜひまた次回も!といきたいところなんですが、残念ながら「笑い庵まちなかファーム」は来月3月14日をもって閉店となるそうです。あと3週間くらいなんですが、皆さんにもぜひ一度行ってみてほしいですね。カレー、ハンバーグなどもおススメです。そしてまちジャズは、春に向かって再び歩んでいくのです。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet
よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet