よねっと君が行く!かもしれない… -29ページ目

よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

よなごまちジャズプロジェクト笑い庵 まちなかファームとのコラボによるライブが実現。2月21日(土)19:00から、まちなかのコミュニティスペース「笑い庵」で開催します。いつものよなごまちジャズクァルテットのハーフサイズ(太田和宏(fl)+岡宏由紀(tp))with 梅谷俊一(g)、松井英樹(b)という構成のクァルテットです。

 

笑い庵 まちなかファーム特製のフード&ドリンクと一緒に、ジャズスタンダード、ボサノバなどの渋いところをお楽しみください。チケットはライブチャージのみで1,000円。例によって、眼鏡も売ってるまちなかのプレイガイド 善五郎蔵2Fボーイブルー(0859-21-7827)&当ブログでお取り扱い中。今回はテーブル、カウンター席のみなので、限定20席程度しかご用意できません。ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。

 

よなごまちジャズプロジェクト presents 太田+岡 Quartet

よなごまちジャズプロジェクト presents
太田+岡 Quartet

 日時:2月21日(土)19:00~

場所:笑い庵まちなかファーム(米子市西倉吉町57)

チャージ:1,000円(飲食別)

チケット&お問合せ:善五郎蔵2F「ボーイブルー」
0859-21-7827

ついに年が明けてしまいました。新年あけましておめでとうございます。昨年中はいろいろとお世話になりありがとうございました。今年も変わりませず、よねっと君じゃずる君

、そしてかるちゃん(仮名)ともどもよろくしお願いいたします。

 

2014 新年あけまして おめでとうございます

さて「まちなかを巡る初冬のモニターツアー」2軒目は、歴史ある法勝寺町商店街にあって、その中でも老舗中の老舗「石賀仏具店」。ざっと五百年近い歴史があって、江戸時代の承応年間に当時4代目だった当主が作った「荒物塗物 善五郎」の屋根看板が代々受け継がれてきており、それ自体がすでに三百数十年を経過しているというビンテージ感には圧倒されます。まさに、米子城外堀沿いに発展してきた商家の歴史そのものといったところ。

 

2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ② 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ②
2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ② 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ②

 

花器や仏具に囲まれた店内で、当主石賀治彦氏による現代日本文化事情についてのミニミニ講座。近年、生け花を習う人が減ってきているため花器の売れ行きが鈍っていることや、墓を守っていくことがだんだん難しくなってきており仏事のあり方も変化してきていることなどを聞くにつけ、日本の伝統的な文化や風習が衰退の一途をたどっていることを痛感させられました。
 

ちなみに、数珠は形見分けに供されることが多いので、修理しながら末代まで使える良質なものがおススメとのこと。

 

2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ② 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ②

 

そしてモニターツアー最後の訪問先は、前述した石賀仏具店の三連蔵を改装した「善五郎蔵」1階にあるカフェ「M.KURA Coffee」。この秋に開店1周年を迎えたこのカフェは、世界中の良心的なコーヒー園で栽培される少ロットの貴重なコーヒー豆を丁寧な焙煎&ミックスで提供しているのが特徴です。この店では店主の村側恵子氏によるミニミニ「カッピング」教室が開催されました。「カッピング」とはワインでいうところの「テイスティング」のようなもので、コーヒーの香りや酸味、爽やかさ、コク、口当たり、あとに続く余韻、透明感などについて客観的、総合的に評価するというものです。これはなかなか難しいゾウ。

 

2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ② 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ②
2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ② 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ②

 

まあ、そんなこんなで随所に「米子のまちは知恵袋」を実感しながら、今回の「まちなかを巡る初冬のモニターツアー」は終了しました。終わってから改めて募集チラシを眺めてみると乳鉢、コーヒーカップ&合掌のイラストがあって、なるほどこれが今回のコースを示唆するものだったのかと気付いてみたり…。


これまでのモニターツアーを振り返って思うのは、まちなかの見どころというやつも「ある」とか「ない」とかではなくて、「気づく」か「気づかない」かなんだなということ。季節や切り口によって楽しみ方もいろいろ。近いうちに3年間の総集編もまとめてみたいと思います。そして、来年の「春モニ」が待ち遠しいですね。

 

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12月19日(金)に開催された米子市主催の「まちなかを巡る初冬のモニターツアー」。参加者にブログ等を通じてまちなか(中心市街地)の魅力を発信してもらおうという趣旨でスタートしたこの企画も3年目。平成24年の春ツアーから数えて9回目となる今回のテーマは「米子のまちは知恵袋」です。「商店街の様々な専門家からお話を聞いて学んでみませんか」と誘いつつ、どの店に立ち寄るかは当日のお楽しみというシークレットわくわくツアーとなっていました。 

 

2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ① 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ①

 

午後1時過ぎに市役所玄関前に集合して最初に向かったのが、元町通り商店街「遠藤全快堂薬局」。よねっと君などが物心ついた頃にはすでに老舗としてこの場所に存在していたというくらい歴史のある薬局です。漢方薬をメインに取り扱っているというところが最大の特徴で、パンダマークの日本中医薬研究会米子唯一のメンバーでもあります。

 

2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ① 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ①
2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ① 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ①

 

店内には漢方薬材が所狭しと並べられ、視覚的にも嗅覚的にも漢方だらけという雰囲気の中で、漢方アドバイザー遠藤至弘氏による漢方ミニミニレクチャーが開講。五臓の色体表五臓六腑の相関図を使って、内臓の相関関係や病気のメカニズムなどを解き明かす講義はいつ聞いても「なるほなー」と深く納得させられることばかり。病気をやっつけるというよりも病気にやられない体をつくるという感じです。風邪でも虚弱体質でもなんでもいいので、皆さんもぜひ一度漢方相談に行ってみてくださいね。

 

2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ① 2014 まちなかを巡る初冬のモニターツアー ①

 

②に続く ⇒

毎週土曜日の夜9時から10時に放送(翌日曜の朝9時30分から9時30分再放送)されるBSSラジオの定番番組「JAZZ PARK」。地元のジャズ愛好家、ジャズメンなどちょっとでもジャズに関係ありそうな人たちが、山陰のジャズファンに勝手にメッセージをおくる1時間です。

 

ジャズパーク 2014.8.9

 

そして次回 12月13日(土)21:00~22:00(再放送:14日(日)8:30~9:30)放送のパーソナリティは、4ヶ月ぶりの登場となるじゃずる君&らっぱ君のよなごまちジャズプロジェクトコンビ。11月1日に法勝寺町善五郎蔵で開催した「まちなかde Jazz 第8弾」の話題から12月23日に開催される「第1回 米子ジャズフェスティバル」の予告、そして今が旬の「かるちゃん(仮名)」の紹介などなど、聞き取りにくいと巷で評判のぐだぐだトークが炸裂です。

 

BSSラジオ JAZZ PARK BSSラジオ JAZZ PARK
BSSラジオ JAZZ PARK BSSラジオ JAZZ PARK

 

で、12月23日(火)11:00~20:30、米子市公会堂のホワイエで開催される「第1回 米子ジャズフェスティバル」。まさか米子で「ジャズフェスティバル」の声を聞こうとは夢にも思いませんでしたが、よなごまちジャズプロジェクトの代表でもある足塚正治ギタリストが、南部町にある「国立音楽院南部校 音楽ビジネス科」の協力を得て企画したビッグイベントです。

 

第1回 米子ジャズフェスティバル

 

ジャズをはじめ様々な音楽で米子の街を賑やかにし、大人から子どもまで「音」に自由にふれあい、かつ「食」も楽しみながら、普段ライブハウスやホール等に行かない方にも気軽に音楽を楽しんでもらい、みんなで米子を元気にしようという趣旨で、昼前から夜中まで9時間にもわたっていろいろなバンドが入れ代わり立ち代わりライブやろうってんだからある意味すごい企画です。一部投げ銭ライブなどもあるようですが、基本的に入場無料。セッションタイムは一般参加もOK!ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいですね。ちなみに飲食ブースは11:00~16:00です。楽しさ満載。乞うご期待!