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よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

22日夜に開催された淀江文化センター夏の風物詩「星空コンサート 2017」。オープニングの須々木竜紀氏のチェロ&渡邉芳恵氏のピアノによるクラシックコンサートでは、ディズニー主題歌、ドボルザークの名曲ユーモレスクなど耳になじみのある曲を演奏。

 

星空コンサート 2017 星空コンサート 2017
星空コンサート 2017 星空

 

さてその次は、米子市児童文化センター森山慶一天文指導員による星空解説。「夏の星座と2大惑星」と題して、夏の星座を構成する星や木星、土星にまつわるなるほどうんちく話。

 

星空コンサート 2017 星空コンサート 2017
星空コンサート 2017 星空コンサート 2017

 

第三部は、前出のチェロ&ピアノの演奏に乗せて鳥の劇場の齋藤頼陽氏+中川玲奈氏による朗読と演奏「音の絵本」。「モチモチの木」「ソメコとオニ」という2本の創作物語は意外などんでん返しが…。

 

星空コンサート 2017

 

ステージが終わると作曲者、出演者に花束贈呈でホールイベントは終了。最後に予定されていた天体観測会が、ちょっと曇り空のため中止になってしまったのがやや心残りではありましたが、続きは児童文化センターの天体観望会に参加ということで!

22日午後、ふれあいの里にて米子盆踊り講習会の2回目。初回と比べ参加者が若干少なかったので、初参加の人の個人レッスンを主体にじっくり練習。8月14日の本番に向けて着々と準備中…と、そういえば8月5日にはとっとり花回廊にて「ふるさとの盆踊りフェスティバル」が開催されることになって、わが米子盆踊りも参戦することに。

 

米子盆踊り講習会(2回目) 米子盆踊り講習会(2回目)
米子盆踊り講習会(2回目) 米子盆踊り講習会(2回目)
米子盆踊り講習会(2回目) 米子盆踊り講習会(2回目)

 

史上初の試みとなるこの盆踊りフェスティバルは、米子市、南部町、江府町3地域で伝承され、毎年地域の人々が楽しんでいる盆踊りを一堂に集め、見て、聴いて、覚えて、踊ってという五感で楽しむ総合盆踊り大会です。この機会に盆踊りマスターになろう!

 

ふるさとの盆踊りフェスティバル in 花回廊2017
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ふるさとの盆踊りフェスティバル in 花回廊2017

■日 時:8月5日(土)19:00~

■場 所:とっとり花回廊 霧の庭園

■出 演:米子盆踊り保存会(米子市)
     小松谷盆踊保存会(南部町)
     ごだいぢ踊り保存会(江府町)

■参加料:とっとり花回廊入場料のみ必要です。
     数量限定で配布するチラシ持参の場合は、17時以降花回廊入場無料。

先日来予告していたとおり、22日は「米子城 魅せる!プロジェクト」の一環として天守石垣の草刈大清掃。午前8時前に湊山公園艇庫側駐車場には、様々なイベントがかぶりまくる中で本イベントを選択した精鋭約30人が大集結。銘々が道具、飲料などを手にして天守を目指します。内膳丸別れの手前の斜面では、米子城名物のウバユリがちょうど咲き始めていて、あたり一面が白く染まるのももうすぐといった様相です。

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
米子城ウバユリは今の時期がチャンス!

 

天守台下の番所跡に到着した途端待っていたのは灼熱地獄。ある程度想定はしていたもののそれを超える猛暑、酷暑。というか、もはや激暑、死暑に近いレベル。これで3時間も作業ができるのだろうかとちょっと不安がよぎる作業開始前のひとときもあったりして。

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
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案の定、直射日光に晒されて、しかも風なし、湿気ありというコンディションは例年以上の厳しさではないか。普通に作業をしていても、睡眠導入剤でも盛られたかのように、あるいは冬山で遭難する前の睡魔に襲われるが如く(いずれも経験はないが)、足取りは重くなり、しだいに全身の自由が奪われていくような感覚です。

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
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どうかすると立ちくらみに見舞われ、汗をかいてもどんどん蒸発していくので、とにかく水分&塩分、ミネラル補給などが必須。併せて日陰で休息をとるなど体温度を下げるのも不可欠です。安全第一、無理をしないのが鉄則ですね。

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
灼熱の米子城作業中なぅ


米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
米子城ツアーイベントの皆さん

 

この日はさすがイベントがかぶりまくりデイなだけあって、鳥取県社協による日本遺産~米子城歴史探訪、米子市観光協会による横田内膳テーマの歴史散策、韓国からの自転車&城山めぐり周遊など、作業中、作業後にいろいろな米子城見学ツアーにも遭遇しました。

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
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といったようなわけで、今年の夏の米子城石垣清掃もなんとか無事に終了しました。最後は居残りの人たちで記念撮影。次週開催される米子がいな祭、子どもたちの夏休み、お盆の帰省シーズンに向けて、こざっぱりした天守石垣の姿をお楽しみくださいね。

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)  米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)
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米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)

こざっぱり米子城!参加者の皆さんお疲れさまでした

行こう行こうと思っていて忘れていた人には朗報、ノーマークだった人には吉報です。米子がいな祭前の恒例行事、梅雨明けを告げる風物詩。米子城跡石垣大清掃なりけりです。
米子市ホームページトップページの中央上部にあるスライド画像にも掲載中なぅ。 

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣清掃)

 

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃) 

 ❖と  き 7月22日(土)8:00~11:00 

 ❖集  合 湊山公園艇庫側登山道入口(午前7時50分)

 ❖注意事項 
  ※少雨決行します。
  ※軽作業ができる服装でお越しください。 
  ※各自、軍手、草刈機など道具をご持参ください。
  ※水分補給など熱中症対策には十分ご注意ください。

 ❖主  催 
  NPO法人夢蔵プロジェクト
  鳥取県建築士会西部支部
  米子市教育委員会

米子城 魅せる!プロジェクト 2017(米子城跡天守石垣大清掃)

先日7月16日は恒例の皆生トライアスロン。自然が相手なので、年によっては雨に見舞われたり、風がやたら強かったり、ギンギンに猛暑だったりといろいろな条件変化がありますが、今年は猛暑カテゴリー。しかしながら比較的カラッとしているのと、ところによっては心地よい風が一服の清涼剤となり、なんとなく過ごしやすそうな錯覚に陥るという危ないパターンです。

 

第37回 全日本トライアスロン皆生大会 第37回 全日本トライアスロン皆生大会
第37回 全日本トライアスロン皆生大会 第37回 全日本トライアスロン皆生大会
永江広域農道の光景

 

例によって、割り当てられた自分の受持ちのポイントを撮影して回る一日。ありがたいことに早朝一発目の水泳は免除ゆえ、南部町から永江団地へと向かう広域農道のアップダウンがファーストポイントです。と、ファインダー越しに、バイクの選手に並走するモーターバイクが視界に入ってきて、なんだろうと思ったらK野カメラマンじゃないですか。しばらく同じ場所で撮影していましたが、寝そべったり体を折り曲げたりと撮影のスタイルにプロ感が溢れていますね。

 

第37回 全日本トライアスロン皆生大会 第37回 全日本トライアスロン皆生大会
第37回 全日本トライアスロン皆生大会 第37回 全日本トライアスロン皆生大会
淀江AS

 

次なるポイントは、湧くわく温泉ラピスパの前に設置される淀江エイドステーション。大人から子供まで様々なボランティアが集うこのASはバイクのルートの要衝でもあり最も賑やかなポイントの一つです。伊木市長も皆生のスイムから駆けつけてスポーツドリンクを提供。比較的人気薄のスポドリでしたが、何度かバッチリ受け渡しが行われるシーンも捉えられたし、心おきなく次のポイントへ移動です。

 

第37回 全日本トライアスロン皆生大会 第37回 全日本トライアスロン皆生大会
第37回 全日本トライアスロン皆生大会 第37回 全日本トライアスロン皆生大会
弓浜半島縦断ランコース

 

ランのポイントはやはり鉄鋼団地から弓浜半島を縦断するルートの富益から和田、そして白壁塀が美しいアジア博物館通りといったあたり。だいたい昼過ぎからという時間帯になるので、暑さは最高潮、日陰なしという過酷な条件にもかかわらず、なんとなくカメラも脂が乗ってきたところで夢中になってパシャパシャやっていると、首や腕の重度の日焼け、肩痛、腱鞘炎様の症状に見舞われ、我ながらその無防備さに気付くもののあとの祭りという仕組みに。

 

第37回 全日本トライアスロン皆生大会
暑かったねー

 

まあ、そんなわけで今年も無事にトライアスロン任務を終えたものの、次週は米子城天守石垣の草刈り&清掃、次々週はがいな祭り終日寫眞人と盛夏のイベントはますます加速するばかりでとどまるところを知りません。