よねっと君が行く!かもしれない… -18ページ目

よねっと君が行く!かもしれない…

よねっと君が、地域のイチ押しなこと、おもしろそうなことなど
を随時、てきとーに発信するかもしれませんし、しないかもしれ
ません。よろくし。

米子彫刻ネットワーク・米子市教育委員会の主催で隔月第4日曜に行われる米子彫刻ロード清掃。7月期は7月23日(日) 8:00~9:00。湊山公園艇庫横の広場に集合して、そこから中海沿いに出山、深浦橋、飯山あたりまでの間、彫刻ロードの清掃を行います。

 

誰でも参加できますので、参加を希望される方は、当日8時までに湊山公園艇庫横のひろばに集合してください。少雨決行です。

 

◆お問合せは米子市教育委員会文化課
 TEL:0859-23-5436  FAX:0859-23-5414
 
米子彫刻ロードとは…
 鳥取県西部総合事務所からJR米子駅、米子市文化ホール、加茂川遊歩道、湊山公園を経由  して内町ポケットパークに至る全長約3.6kmの区間に、国内外の作家により制作された彫刻
が並ぶアートな散歩道。

 

29-7月期 米子彫刻ロード清掃(2017.7.23)
↑ 画像をクリック de 拡大版にリンク

夏といえば祭、米子の祭といえば「がいな祭」…うーん、まあたしかにそれもあるんだけど、もう一つ忘れてはいけないのが、300年の伝統を誇る県指定無形民俗文化財「米子盆踊り」。そして毎年8月14日には、お盆の祭典「米子盆踊り大会」が。

 

第51回 米子盆踊り大会
↑ 画像をクリック de 拡大版にリンク

 

というわけで、8月14日(月)19:30から米子市公会堂前庭広場で開催される「第51回米子盆踊り大会」に参加しませんか。参加無料!申込不要!飛入り大歓迎!と三拍子揃ってるうえに、かき氷やたこ焼き、綿菓子、当てくじ、ヨーヨー釣りなどの屋台も充実しており五拍子、七拍子と変拍子にも軽く対応。親子でまたは家族で、あるいは友達や知り合いと、さらには他人同士でも和気あいあいの縁日アトモスフェアに浸りながら、シブくてイカす盆踊りの神髄に触れるというのは如何ですか。

 

第51回 米子盆踊り大会
かるちゃん(仮名)&盆河原ちゃん吉(ぼんがわらちゃんきち:仮名)君

 

で、実際に踊りの輪に入ってやってみると意外に面白い盆踊り。だまされたと思って参加してみる価値アリです。しかも、かるちゃん(仮名)の保証付き。宴のクライマックスでは、淡々と踊りに没頭する幻の盆河原ちゃん吉(ぼんがわらちゃんきち:仮名)君に会える!かもしれない…ゾウ。ちなみに少雨決行、雨天の場合でも公会堂大ホールで行います。

さて、8月14日の米子盆踊り大会に向けての踊り方講習会がいよいよ7月15日からスタートですね。本番までには都合3回の練習があるわけですが、①日程が合わなくて講習会に行かれない、②たった3回の練習では物足りない③もともと踊りのセンスがあって、盆踊り程度であればぶっつけ本番でも軽くこなせる風な感じで本番に臨みたいといったような様々なニーズに応えるため、ちゃんとDVDが用意してあります。

 

米子盆踊りDVD

 

講習会の会場、米子市教育委員会文化課での販売(税込み1枚1,000円)はもちろん、米子市内の各公民館、小・中学校、歴史館、図書館などでも視聴可能ですので、「秘かに」利用して達人になってみては如何でしょう。

 

米子盆踊りDVD 米子盆踊りDVD

現在、広島県廿日市市のはつかいち美術ギャラリーで展観中のアール・ヌーヴォーガラス工芸品の数々。「美の壺 ~暮らしと憧れ~」展の一環として、昭和レトロの家、寄木細工などと併せて展示してあるもので、そのつくりの緻密さ、絵付けの繊細さ、素材の奥深さときたらとにかく素晴らしく、時代を超えて幻想的かつ妖艶な魅力を放っています。

 

はつかいち美術ギャラリー「美の壺 ~暮らしと憧れ~」 はつかいち美術ギャラリー「美の壺 ~暮らしと憧れ~」
けん玉発祥の地 廿日市「はつかいち美術ギャラリー」


はつかいち美術ギャラリー「美の壺 ~暮らしと憧れ~」 はつかいち美術ギャラリー「美の壺 ~暮らしと憧れ~」
館内特設の「昭和レトロの家 佐々木邸」

 

そして間もなく、廿日市での展示が終わると、現展示品の大部分に約30点を加えたアール・ヌーヴォーガラス工芸が米子市にやってきます。所有者の井上氏は米子市出身で「米子市ふるさと経済活性化委員」を務める方。ガレ、ドームを中心としたアール・ヌーヴォー期のガラス工芸品の個人コレクションとしては国内屈指のもので、その中から厳選79点を米子市にご寄贈いただくことになったというわけです。

 

アールヌーヴォー ガラス工芸の美 アールヌーヴォー ガラス工芸の美
アールヌーヴォー ガラス工芸の美 アールヌーヴォー ガラス工芸の美
アールヌーヴォー ガラス工芸の美 アールヌーヴォー ガラス工芸の美
ガレ&ドームを中心とした魅惑の作品群

 

それを記念し、市民へのお披露目として8月5日から米子市美術館で開催されるのが、「アール・ヌーヴォー ガラス工芸の美 -井上幸夫・英子コレクション受贈記念-」です。一人でも多くの人に見ていただきたいという井上氏の意向もあって観覧料は無料。そのほか関連イベントもいろいろありますが、いずれも無料となっており、アール・ヌーヴォー期のガラス工芸の魅力に触れる絶好の機会。お見逃しなく!

 

米子市美術館「アールヌーヴォー ガラス工芸の美」
↑ 画像をクリック de 拡大版にリンク

 

会 期:平成29年8月5日(土)~8月27日(日)[水曜日休館]
会 場:米子市美術館(全館)
観覧料:無料

【関連イベント】(いずれも参加無料)

① オープニングギャラリートーク (開会式終了後)
 日時:8月5日(土) 午前10時 ~10時30分
 講師:野依秀行氏(株式会社ベル・デ・ベル代表取締役)
 会場:本展会場内

② 記念講演会
 日時:8月5日(土) 午前11時 ~12時(約1時間) ※午前10時30分に開場します
 会場:米子市立図書館 第3、4研修室
 講師:野依秀行氏(株式会社ベル・デ・ベル代表取締役)
 定員:70人(申込不要・先着順)

③ 担当学芸員によるギャラリートーク
 日時:8月12日(土) 午後2時 ~2時30分
 会場:本展会場内

梅雨の晴れ間に米子市美術館へ。現在開催中の4つの展覧会を一挙に観覧してきました。

 

米子市美術館

 

第1展示室の「第19回 透明水彩で描く水彩画作品展」では、油彩などとはテイストの違う水彩画ならではの淡麗でクリヤーな世界に癒されます。

 

第19回 透明水彩で描く水彩画作品展 第19回 透明水彩で描く水彩画作品展
第19回 透明水彩で描く水彩画作品展 第19回 透明水彩で描く水彩画作品展
第1展示室

 

第2展示室の「ガッツガイナーレ応援書道展」では、ガイナーレ応援団でおなじみの書家 森田尾山先生主宰でおくられる怒涛のようなエールに圧倒されます。

 

 ガッツガイナーレ応援書道展 ガッツガイナーレ応援書道展
ガッツガイナーレ応援書道展 ガッツガイナーレ応援書道展
第2展示室

 

第3展示室の「米子美術家協会小品展」では、普段からいろいろな展覧会で大作を目にする機会の多い実力派集団の皆さんの趣味のいい小品で抜群の安定感を堪能できます。

 

米子美術家協会小品展 米子美術家協会小品展
米子美術家協会小品展 米子美術家協会小品展
第3展示室

 

第4展示室のアトリエKu「第9回ソウゾウのちから展」では、主宰者 玉井詞先生の幻の作品などを含むユニークな作品群の数々に想像力と創造力を掻き立てられます。

 

第9回ソウゾウのちから展 第9回ソウゾウのちから展
第9回ソウゾウのちから展 第9回ソウゾウのちから展
 第4展示室

 

美術館全館で繰り広げられる個性溢れる作品の饗宴は7月11日(火)まで。しかも、いずれも観覧無料。ただし、最終日の展示は16時まで(第4展示室は17時まで)と早めに終了するのでごチューいを