紅葉
少し前の休日に、暇だから一人で紅葉見に行ってきました。
みんな考えることは同じらしく、すごく道が混んでました。
近いからと思って油断して昼過ぎに出発したら、
紅葉スポットに 到着した時にはすでに日が沈んで真っ暗でした。
星が綺麗でした。
ドンマイ俺。
命名
会社の後輩(ストライク)は既に結婚している。
数ヶ月前に子供ができたことがわかったらしく、名前は考えているのか聞いてみた。
↓ストライク談
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僕の名前から一字とって付けたいって言ったら、嫁に
「ダサい!今どきそんなことしない!!だいたいあんたの名前のその字はバランスが悪い!!!」
て言われて、僕の提案は全て却下されました。
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とのこと。
随分と
しいたげられている様子だ。
決定権は無い模様。
出産予定日が近いのでそろそろ決まったかと思い、再度聞いてみたところ
決まったとのこと。
その名前は・・・
嫁さんの名前から一字とって付けられていた。
頑張れストライク
負けるなストライク
腹筋
現在一緒に仕事をしているストライク(後輩)はギャグに絶大な自信を持っている。
その自信はほとんど細木数子クラスだ。
そのわりに聞いているこっちは大笑いしたことがない。
先日試しに言ってみた。
米太郎:「ストライクさぁ、たまには本気出してみ」
ストライク:「僕が本気出したら、笑いすぎて米太郎さんの腹筋ちぎれちゃいますよ」
米太郎:「筋肉痛くらいでいいからやってみ」
最近、一日に一度はこの手のやり取りを行っている。
いまだに米太郎の腹筋は運動不足気味だ。
ちなみに『ストライク』というのは本人希望のこの日記中でのニックネーム。
効率
先日、自動車保険の更新手続きをしに行こうと思い、必要な金額6万6千円をおろしに近所の銀行へ行った。
ATMにキャッシュカードを入れ、『6万6千円』を入力するのにどうすればボタン操作を省けるか考えた。
これだ!
『6』→『6』→『千』→『円』 とボタンを押す。
すると画面に「6万6千円」と出る。
フッ、しょせん機械。
『万』を押す手間が省けた。
『確認』ボタンを押すとカタカタと音がしてATMが札を用意している音がする。
今日も勝った。
・・・
なかなかカタカタが止まらないと思っていると
カシャン
出てきた。
大量の千円札が。
数えなくても分かっている。
66枚あることは。
「ほ~お、キミは米太郎が困ると分かっていてそういうことをするのかね?」
ATMに向かって言いそうになった。
さてどうする?
このまま保険会社に持って行って払えばいい。
でもそんなことをすると
「今日、千円札66枚持ってきた人がいるよ」
とその店でうわさになってしまう。
しかもmixiやっている人がいれば日記にされてしまう。
危ない危ない。
そんな手に乗るわけにはいかない。
ではどうする?
とりあえず千円札66枚を掴んでみる。
・・・
無理。
新札ではない66枚はかなりの厚みで、庶民の米太郎の財布にはとても入らない。
じゃあどうする?
だいたいATMがそういう態度をとるならこっちもこうしてやる。
貯金。
結局、引き出した66枚をそのまま取り出すことなく入金。
カタカタカタカタ・・・・
さっさと しまいたまえ。
もちろんこのままでは帰れない。
再度引出。
『6』→『万』→『6』→『千』→『円』 とボタンを押す。
『万』のボタンを一回押すのを省いたために、引出、入金、引出を行ったため、かかった手間は約3倍。
『悩む』という作業が加わったため、時間にすると約10倍。
また一つ、大人になった。