天気が良い2日目。
岩泉もあまり雪がない。
岩泉駅。
マニアにはたまらない駅なんだろう。
極端に1日の列車の本数が少ない。
8:01 岩泉発。
ローカル線っぱい景色。
とても癒される。
観光バスの客が
わざわざ乗車。
人が多かったので
ゆっくり出来なかったのが
少し残念。
途中、「茂市」で乗り換え。
なんか歴史のある駅舎。
茂市~盛岡。
混んでいた為、
90分ほど
立ちっぱなし。
仕方ない。
盛岡到着後
新幹線で一ノ関へ。
一ノ関から昨日行けなかった
「盛」へ・・。
乗り換えがあまりにもスムーズで
写真も撮れず・・。
ここでまた事件。
強風のため
なんと「気仙沼」で降ろされる。
なんだこの地域は!!
進めなければ
戻ることも出来ない。
けど、こんな時季に来たことが悪いんだ。
フカヒレで有名な「気仙沼」を観光しよう。
駅前にいた、タクシーの運転手さんに交渉。
見事成功!! 格安で市内を案内してくれる。
まず「安波山。」
気仙沼を一望できるスポット。
夜はもっといいぞ!!っと
やらしい顔で言っていた。
次は「気仙沼漁港。」
時季には全国各地から
漁船が集まるらしい。
この船は「かつお漁」で
トツプクラスの水揚げを記録する
有名な船らしい。
次「海鮮市場・海の市。」
市場はとても活気があった。
やはり、フカヒレ関連の商品が多い。
「ふかひれパン。」
残りあと一個。
ここで、お土産に
「ふかひれラーメン」
「ふかひれスープ」
「ふかひれ丼の素」を購入発送。
おまけに「ふかひれスープ」を
2袋サービスしてくれた。
ありがたい。
市場の2階にある施設。
「気仙沼 リアスシャークミュージアム。」
サメをテーマにした日本唯一のミュージアムらしい。
触れるサメの水槽。
サメは怖いね。
ここで案内は終了。
はっきり列車の時間が解らないので
駅にいなくちゃならないからね。
車中での会話
実際は、かなりのなまりだった。
運「どこから来たのさ?」
旅「札幌です。」
運「あら~よく来たな。出身は?」
旅「小樽です。」
運「おっ裕次郎だな!! 一度行ってみたいんだ!!」
旅「僕には、裕次郎さんの偉大さは解りません。
病院の屋上で手を振っている事くらいしか・・。」
運「・・・・・。(残念そう。)」
これくらいの年齢の人は「裕次郎」なんだね。
小樽といえば「裕次郎。」みたいなイメージ。
「運河」ならまだしも・・。
せっかく親切にしてくれたのに
悪いこと言っちゃいましたね。
きっとファンだったんだね。
運転手さん 本当にありがとうございました。
楽しかったです。
損してないかな。
しばらく待って
やっと、列車が動き
今日のお宿へ。
一ノ関泊です。
あしたはいよいよ
今回のメインイベント
「ルーツを巡る旅。」です。
少し街に出ましたが
若者が多く
とてもにぎやかな街でした。
トラブル続きだけど
とても良い旅













