一ノ関駅前にて


レンタカーを借りる。



親戚の家のある町へ向かう。



途中、なんだか見慣れたお店が・・。




「YUDACHI DIARY」


「ホーマック 花泉店」


ちょうど、お墓用にお花を買おうと


思ってたのでちょうどいい寄ってみよう。




少し迷ったが


やっと到着。



「YUDACHI DIARY」


道がとても狭くて少し大変だった。



「YUDACHI DIARY」

なかなか、味のある家だね。


いい感じの田舎です。



しかし、残念ながら留守。



面識もないし、突然の訪問だったので


仕方ない・・。



となりの家のおばあちゃんに聞いたら


葬式に行って留守との事。



仕方がないので


自力でお墓探しへ。


「YUDACHI DIARY」

この辺には、竹が自生してる。


この辺りが北限らしい。




お墓に到着するも


岩手県じゃベスト5に入る程多い苗字のため


○○家のお墓がとても多い。



おじいちゃんから


亡くなった親戚の人の名前を一人だけ


聞いていたので


それを頼りに必死に探したけど


全くわからない。




しかし、そこのお寺で


葬儀をしていて


そこにちょうど親戚の人が


参列しているらしい。




ラッキー。



葬儀が終わるまで


しばし、葬儀屋さんと談笑。




葬「どこから来たの?」


旅「北海道です。」


葬「北海道のどこさ。」


旅「小樽です。」


葬「あ~裕次郎の!!」 ←裕次郎恐るべし。


旅「はぁ。そうです。」


葬「小樽、一回行ったことあるぞ!!」

  「いいとこだもんなぁ。」

「よしもとに行った。」  ← あの伝説の小樽よしもと。

 


旅「タカ アンド トシが良く出てましたよ。」




小樽よしもとを見に来てスタンプラリーまでやったらしい。



おもしろい。



葬儀が終わり親戚の人と対面。


腰の曲がったかわいらしいおばあちゃんでした。



案内されて、やっと発見!!


さっき探してた場所だった。


「YUDACHI DIARY」



少しお花をあげてお参り。



感慨深い。






で、一緒に自宅へ・・。



一日早く来れば


ほかにも親戚がたくさん来てたらしい。



色々な話を聞いて、


親戚に戦死した人がいる事を初めて知る。


しかも兄弟で二人も・・。





「またゆっくり来ます。」と簡単に言って


帰ってきてしまった。


なかなか行けないよね。





今回はホント来てよかった。


「YUDACHI DIARY」


とても静かで良い場所だった


田舎暮らしに憧れるものに


とって最高の場所だね。


雪も降っても10センチだそうだ。






「YUDACHI DIARY」


帰りに近くの道の駅寄る。

「YUDACHI DIARY」

野菜や果物が


安くてとても新鮮!!



買って帰れないのが残念!!





外で売ってる「玉コンニャク串」のみ買って出発。







3日目 続く。