ご訪問ありがとうございます。
月曜日ですね?1週間のはじまりです。
土曜日夜から日曜日にかけてのメール対応他、この1週間でどんな成果を出そうか、を考えたり、書類作成をしていた1日でした。明日から精力的に動こうと思います。
今日は、東京出張の際に宇多津駅のコンビニで買い一気に読んでしました本「いつでも、逆に考えるとうまくいく。 」からです。本書は、物事を「逆から考える」ことで人生をもっと楽しく生き、運と成功を呼び込むためのヒント67 が紹介されています。
例えば、以下のようなものがある。
「真にいい目を見る人は目立たない」→目立つとバッシングされる
「先行き不安なのは当たり前と思おう」→後述
「物が売れなければ時間を売ればいい」→発想の参考になる
「負け組を相手にする人が勝ち組になる」→どうでしょう?
「困ると思うから、『困る』ことが起きてくる」→短期的に見て困ることは、自分の成長の糧だから実は困っていない
「捨てなければ新しいものは入ってこない」→成功体験にこだわらない
この中から、今日は「先行き不安なのは当たり前と思おう」を取り上げる。
「子供の教育資金」「会社の将来」「あの人とうまが合わない」「年金問題が心配」「先行き不透明」など、生活や人生における将来に対する不安や心配事に、我々はいちいち反応し、翻弄されながら生きているものである。
だから、すごく悩んでしまう時がある。
でも、その不安は、自分の想像が作り出したもので、神様から見れば「勝手に想像し、勝手に不安がっている」とも言える。
よく考えてみよう。
これまでの歴史の中で、不安のない時代はあっただろうか?
戦国時代や戦時中など、いつ死ぬかわからないし、死ななくても飢えに対しての不安、また良い時で言えば、高度成長やバブルの時などは、この好景気がどこまで続くのかと思って不安になるのが人間である。
つまり、良くても悪くても、不安のない時代など無いのである。
常に、不安と隣りあわせで人間は生きている。
不安だからこそ、不安を払拭するために、仕事を一生懸命したり、人に貢献しながら生きている
。
だから良いのである。
不安だからといって、何もしないのが一番いけない。より一層、不安が増すばかりである。
不安な時は、とにかく動かないと、と思う。
もっと良い発想は「不安など、すべて自分が作り出した想像なのだから、そんなことお構い無しに、良い意味で開き直って、今に全力を尽くそう」とすることである。
不安になること自体は、人間が危険察知能力の賜物だから、不安になることは当たり前と捉えよう。
当たり前だし、自分だけではないし、今まで生きてきた人すべての人間がそうだから、自分だけと思わないことである。
それなら、不安になっても、すぐに切替えることを意識し、自分にこう言い聞かせよう!
「今に集中」「今やっていることに集中」「今すべきことに集中」
これを繰り返せば、結果がついてくる可能性が高いから、逆に不安が払拭されるだろう!
ありがとうございました!
文豪B.ユーゴーは、
「多くのひとは能力が不足しているのではなく、強い意志が不足しているのだ」
といっています。
願望達成の秘訣は一つのことを強く念じることです。
何事も出来ないと思わずに、「きっとできるはずだ。」と一つの願望を、潜在意識に送り続ければいいのです。
月曜日ですね?1週間のはじまりです。
土曜日夜から日曜日にかけてのメール対応他、この1週間でどんな成果を出そうか、を考えたり、書類作成をしていた1日でした。明日から精力的に動こうと思います。
今日は、東京出張の際に宇多津駅のコンビニで買い一気に読んでしました本「いつでも、逆に考えるとうまくいく。 」からです。本書は、物事を「逆から考える」ことで人生をもっと楽しく生き、運と成功を呼び込むためのヒント67 が紹介されています。
例えば、以下のようなものがある。
「真にいい目を見る人は目立たない」→目立つとバッシングされる
「先行き不安なのは当たり前と思おう」→後述
「物が売れなければ時間を売ればいい」→発想の参考になる
「負け組を相手にする人が勝ち組になる」→どうでしょう?
「困ると思うから、『困る』ことが起きてくる」→短期的に見て困ることは、自分の成長の糧だから実は困っていない
「捨てなければ新しいものは入ってこない」→成功体験にこだわらない
この中から、今日は「先行き不安なのは当たり前と思おう」を取り上げる。
「子供の教育資金」「会社の将来」「あの人とうまが合わない」「年金問題が心配」「先行き不透明」など、生活や人生における将来に対する不安や心配事に、我々はいちいち反応し、翻弄されながら生きているものである。
だから、すごく悩んでしまう時がある。
でも、その不安は、自分の想像が作り出したもので、神様から見れば「勝手に想像し、勝手に不安がっている」とも言える。
よく考えてみよう。
これまでの歴史の中で、不安のない時代はあっただろうか?
戦国時代や戦時中など、いつ死ぬかわからないし、死ななくても飢えに対しての不安、また良い時で言えば、高度成長やバブルの時などは、この好景気がどこまで続くのかと思って不安になるのが人間である。
つまり、良くても悪くても、不安のない時代など無いのである。
常に、不安と隣りあわせで人間は生きている。
不安だからこそ、不安を払拭するために、仕事を一生懸命したり、人に貢献しながら生きている
。
だから良いのである。
不安だからといって、何もしないのが一番いけない。より一層、不安が増すばかりである。
不安な時は、とにかく動かないと、と思う。
もっと良い発想は「不安など、すべて自分が作り出した想像なのだから、そんなことお構い無しに、良い意味で開き直って、今に全力を尽くそう」とすることである。
不安になること自体は、人間が危険察知能力の賜物だから、不安になることは当たり前と捉えよう。
当たり前だし、自分だけではないし、今まで生きてきた人すべての人間がそうだから、自分だけと思わないことである。
それなら、不安になっても、すぐに切替えることを意識し、自分にこう言い聞かせよう!
「今に集中」「今やっていることに集中」「今すべきことに集中」
これを繰り返せば、結果がついてくる可能性が高いから、逆に不安が払拭されるだろう!
ありがとうございました!
いつでも、逆に考えるとうまくいく。 (PHP文庫 か 21-12)
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at 08.05.26
文豪B.ユーゴーは、
「多くのひとは能力が不足しているのではなく、強い意志が不足しているのだ」
といっています。
願望達成の秘訣は一つのことを強く念じることです。
何事も出来ないと思わずに、「きっとできるはずだ。」と一つの願望を、潜在意識に送り続ければいいのです。
