今日もご訪問いただきありがとうございます。
(モチベーションアップの源です→本日の社長ブログのランキング )
本田健 さんの「コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇 」が届いたので、一気に読んでしまった。
マンガなのでさらっと読める。老人との対話の中に多くの教えがある。
その序章にあたる部分からの教えを紹介します(今後、その他の章からも時々紹介します)
ちなみに、本田健 さんの言う成功は、「幸せなお金持ち」としています。
(昨日、私が書いた「成功」とは少し意味合いが違います)
「幸せなお金持ち」とは、サラリーマンや経営者や自営業者のように自由な時間があまり無い人ではなく、ビジネスオーナーや印税収入で暮らす人のように、自分の時間を自由に使える人(自由人)のことを指しています。決して働かないということでもなく、働くこともあるし、休暇を取ることもある。つまり、自分の時間を自由に使えて、かつお金の心配をしなくても良い状態になった人のことです。
まず、序章の中の最大のメッセージは、「成功やお金をうまく忘れた人間だけが幸せに成功できる」である。
この真の意味は「自分らしい人生を、生きることに集中しなさい」ということのようです。
幸せに成功したければ、自分らしい人生に意識を集中しなさい。
生きることに集中して、お金や成功を忘れるのが大切。
(お金や成功を意識すると、自分自身が見えなくなり、かえって成功やお金から遠ざかるようです)
その他のためになるメッセージとしては、以下のようなものがありました。
■実業家として成功する3要素
・やると決めたら戦略を立てること
・それを実行すること
・うまくいくか悩んで時間をつぶさず、やり遂げる情熱を持つこと
「困難にぶつかった時、どれだけクリエイティブなアイデアが出せるか」が成功と失敗の分かれ目
「人に信頼され、応援されれば何をやっても成功する」
「殺気立つほどの熱意」は新しいことを学ぶのには、かえって邪魔
以下は、登場人物の主人公ケンが、老人からユダヤ人大富豪の教えを乞うにあたり、約束させられた3つのことです。
「絶対に金持ちになる」
「自分の人生に起こることに100%責任を持つ」
「成功したら前途ある若者に智慧を教えて彼らの成功を手助けして欲しい」=善意のギフト
ここで、「金持ちになる」「成功したら・・」と約束させられていて、成功やお金を意識させられているように感じるが、私の解釈では「成功」「お金」を意識することが悪いのではなく「自分が好きなこと」「自分自身の本当にしたいこと」を見失うな(自分らしさに集中)ということだと理解しています。
ありがとうございました。
(モチベーションアップの源です→本日の社長ブログのランキング
)
大和書房
売り上げランキング: 14246

入門書として
健全な考え方に共感できます
すごい!
コミック版もグットジョブ
意識改革をさせられる本大和書房
売り上げランキング: 5587

泣ける~う
強くなります
何度倒されても立ち上がれ!
何度読み直してもGood!大和書房
売り上げランキング: 30260

格上の人と付き合う
ユダヤ人=金持ち?
ガツンときました
【リーズナブルでわかりやすく読めました】
どうも肌に合わない。大和書房
売り上げランキング: 97825

大きな力と深い感動


