このブログで何度か「与える」ことの重要性を説いてきた。

自分がもらう前に「与える」ことが重要である。


この「与える」という言葉のニュアンスが心配になってきた。

よく「Give&Take(ギブ アンド テイク)」と言われるが、私は「Give&Give(ギブ アンド ギブ)」ぐらいの気持ちでいないと、ちょうど5分5分にはならないと思っているし、そうでありたいと思っている


このGive(与える)という言葉からくる発想が、上から目線であると言う人がいる。

最近ベストセラーを連発しているレバレッジシリーズ本の著者である「本田直之」さんである。

最近発売された『レバレッジ人脈術 』(の中で、「Give:与える」のではなく、「Contribution(コントリビューション):貢献」でなければ良い関係は築けないと言う。

本田さんに言わせると「Give&Give」でさえ違和感があるのに、「Give&Take」などもってのほかだそうだ。


つまり、良い人間関係を築けていない人は、「Give&Take」の発想であると言える。

(「Take&Take」の発想の人は、そもそも誰も相手にしていないので省きます)

長期間、普通の関係を築ける人は「Give&Give」の発想なのでしょう(それぐらいの発想でちょうど良いGive&Takeになるのでしょう)。


本当に良い関係を築ける人は「Contribution(コントリビューション):貢献なのでしょう!

人に会う時に「この人に私はどんな貢献が出来るか」を本田さんはいつも考えるようです。

同じ考えや価値観・波動で人は引き寄せられますから、「Contribution(コントリビューション):貢献」を大切にしていれば、相手も「Contribution(コントリビューション):貢献」を大切にしてくれる人と繋がれるようです

(そうで無い人=自分のことしか考えない人との出会いもあるようですが、関係が長続きした例が無いようです)


長い目で見ると「Contribution(コントリビューション):貢献」の方が良い人脈が出来上がっているということのようです。


私がいつも「与える」と書いてきた意味は「Contribution(コントリビューション):貢献」のつもりでしたが、意味がきちんと伝わらない、違和感をもたれている人がいることを想定し、記事にしました。


最も大切にしたいですね→「Contribution(コントリビューション):貢献

ちなみに私の息子の名前は「光顕(こうけん)」です。

人や社会に「Contribution(コントリビューション):貢献」できる人になって欲しいと願って命名しました。

どうなりますやら・・・私の生き様次第ですね?反省!



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