昨日、香川県にある大手書店の宮脇書店で「仕事は味方 」なる本を立ち読みした。
「戦わない経営 」の著者である「浜口 隆則」さんの書いた本であるが、読みやすく半分ぐらい立ち読みで読んでしまった。
非常にわかりやすく、仕事を楽しめない人は、一度読んでみると良いかも知れない。
(心が素直で無い方は読まない方が良いかも知れません)
決して発想自体は、新しい訳では無いが、新しい角度からの視点での言葉や思想(仕事観=人生観)がある。
「幸せと人生と自分らしさは、仕事でつながる」
「成功とは幸せになること」
「主役の責任~雪が降っても自分の責任」
「自分らしさという貢献」
「仕事とは喜ばれること」
「月曜日が楽しみって、生き方」
「会社は幸せをつくっている」
「商品は喜びの種」
「お客さんは大切な親友」
…などなど、浜口さんの深い智慧と大きな愛が、詩のように、シンプルな言葉の中に散りばめられ、凝縮されています。
本の中で「人生=時間=命=仕事」という方程式があります。
「仕事の大切さ」を問いかけていますが、本当にその通りですね。
「仕事がつまらない」としたら、それは「人生がつまらない」、「つまらない時間を過している」「命を粗末に扱っている」ということだと思います。
それぐらい、仕事という「事」は、人生に大きなウェイトを占めていると言えるでしょう。
だからこそ、仕事を大切に…、命と同じように大切に、扱って欲しいと、想います。
また、仕事を楽しんでいる人に仕事は集まってきますから、楽しんで仕事をするということは多くの仕事がやってくるので取捨選択できるようになります。
いやいや仕事をしている人は、仕事自体が来ませんから、生活のために自分から仕事をもらいにいかなければならなくなる→仕事を選べないので、嫌な仕事も来る、という悪循環になります。
仕事を味方にして、楽しんで仕事をしていきましょう!
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仕事は見方
仕事は楽しく!!
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たくさんヒントもらいました。
幸せになるために
僕にとってバイブル的存在かも?
