またまた、ひさびさのブログになりました。
「部下力の高い人は『学ぶ姿勢』が高い 」(こちらもどうぞ【まとめ】があります )
そのとおりだと思いますし、社長の場合も「厳しい上司=厳しいお客様」と捉える事で、「学び」を得ることが出来ます。叱られると嫌なのですが、後で振返ると、そこに「学び」があります。
厳しいのが、自分のためにうるさいのか、部下(取引先)を思って厳しいのかが分かれ目だと思います。
上司の場合は、厳しさは思いやりを持って厳しくすることが必要です。
負荷を自分を鍛えるための良い機会と捉えられることで、自らの成長が促されます。
筋肉でもそうですが、負荷をかけていないと衰えます。負荷をかけすぎると壊れます。
心も同じで、適度な負荷がない、負荷を逃げる人は、心が育たない→精神的に弱くなる→大きな学びが得られない→人間力がつかない→世の中に大きな価値を残せないようになってしまいます。
厳しさや負荷の中に「大きな学び」があると思います。
会社で言うと、お客様のクレームの中に、改善すべき「大きな学び」があります。
どこまで行っても完璧な人はいないのですから、「自分は悪くない」を主張するのではなく、「自分の至らなさ」を認められる人が本当に自信がある人でしょう!そんな人間力を身につけることで成長が約束されます。
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