しあわせになる方法|渋谷ではたらく女社長~私が世界を変えていく!

この記事を読ませていただいて、自分自身が煩悩の塊であることに、またしても気付いた。
以前どこかで「無からはじめよう」という記事を読んだことがあるし、今年の弊社の社員向け(自分向けだったりするが)年頭初心にも同じ趣旨のことを書いたのだが、もうすでに忘れてしまっていた。
日常に忙殺されている自分がいたし、現実で起こることや人との会話の中で、自分の心がいちいち反応し、感情(喜怒哀楽)が湧き出て、これ自体が人間らしいとも思うが、それは大きな宇宙の中の自分であることを忘れてしまって、自分中心の思考回路が働いているのだろうと思う。
私は悩むこと自体は、原因を追究し、それを改善し、今より成長できるから良い事だと思っている。
ただ、必要以上に悩む→苦しみ(私はそこまではあまりないのだが)になると、病気の引き金にもなることもあるので、”あるがまま”に生きるという楽観的な考え方も知っておくと良いのではないかと思う。
我々は、もともと何もないのである。
生きてきた過程で、自分が得たもの(物や能力やお金や地位、家族などなど)を自分の所有物と思ってしまいがちだが、それとて死んだら物質的なものはすべてなくなるのである。
精神的なもの(魂とかいうもの)は残るのではないかと、私は信じている。
だから、魂を磨くということが人間の生きる目的になるのではないかと思っているし、いろいろな方がそう言っている。
それとてわからないが、そう思って生きた方がよりよい人生になるのではないかと思っている。
”あるがまま”に生きる。
久しぶりに、大きな客観的な目で自分を見れた時間であった。
感謝です!
posted by Buzzurl[バザール]
- 自由訳 般若心経/新井 満
- ¥1,050
- Amazon.co.jp