鉄と酸素とヘモグロビンとがん(2)  | 代替療法の可能性を求めて**前立腺がんと闘う**

代替療法の可能性を求めて**前立腺がんと闘う**

2003年母を肝臓がんで、2012年兄を前立腺がんで、2016年弟を肺がんで亡くし…

今乳がんの妹と共に前立腺がんと闘う気持ちだけは若い「もと若者」

がんとは何かを問い続けます。

 

昨日は家族3人で1日のドライブ旅行。

今日は4連休の最後の日。今日も五月晴れ。

朝早くから妻と連れ立って近くの里山に。ニコニコ

 

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向こうにはガマの葉の幼い子供の群れが自分を主張しています。

手前にはカンナの花の芽が地中から負けじと競って顔を出しています。キョロキョロ

 

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里山の入り口の田んぼには、整然と植えられた稲の子がそよ風に揺られて泳いでいます。

 その間を悠然と白鷲が獲物を探して、抜き足、差し足、忍び足。

 

和やかな里山風景が今年も私たちの目を楽しませてくれています。

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 ベジタリアンの方や玄米、菜食の人はどうしても軽い貧血になります。

私も星野・ゲルソン療法や済陽式食事法を始めると、赤血球の数も、ヘモグロビンの数も下限値をずっと下回って、なかなか回復しませんでした。

 

 でも、これが出血性の胃がんや、大腸がんの出血が続いて、貧血がひどくなれば、更にがんの亢進が進みます。体内が酸欠状態になるからです。

 そこまでいかなくても、貧血が常態化すれば、がんは増殖しやすくなりますね。

 

私の通っている東京市ヶ谷のクリニックでは、ビタミンCの点滴と同時に、酸素ボンベから酸素吸入をしてくれます。

 最近では、自宅近くの鍼灸院で酸素カプセルのサービスを1時間2千円でしてくれるところもあるんですね。カプセルの中は1.21.3気圧だそうです。

 今まで7年間、活性酸素対策で、水素、水素で明け暮れていましたが、これからは酸素、酸素で追われるのもまた闘病の一面で、「これも面白からずや」でのんびり行きます。照れ

 

どうも、私はこういう種類の器械が好きで、いろいろ試したくなる性分は小さい時からで、治りません。

同じ兄弟でも、73歳で前立腺がんで亡くなった江戸っ子気質の兄は、健康器具類はめちゃ嫌いで、一切勧めても聞く耳を持ちませんでしたね。「おれは機械じゃねえ」

 

 ほんと基本は食事による貧血の改善で、赤血球とヘモグロビンを増やすことが先決でしょうね。

 

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百歳を超えてがん共存ブログを書き続けることを夢見るがん歴6年の今年喜寿を迎え、未だ現役で働きつづける爺様です。

   テーマは食事、運動、のんびりの日常生活の裏街道の養生訓を求め続けます。

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