先月から「シナリオリーディング」に
週一回通ってます。




演劇のシナリオを現役の舞台俳優さんの監修?のもと
ひたすら1時間読む、という変わってるっちゃあ
変わっているカルチャー教室ですね。




毎回、違う台本。
ぶっつけ本番です。



ある時は与謝野晶子
またある時はコーディリア姫
かと思えば、不条理劇で暴走族の兄ちゃんになったり
と、これは非日常を満喫する時間です。




非日常といえば旅が特効薬ですが
非日常を味わうにはこんなやり方もあり。



演劇好きの皆さんが集まっているので
少人数ながら波動が熱くて強い。



私にとっては、獅子座木星期にはぴったりの習い事。
回を追うごとに発声がしっかりしてきて(自分基準でね)
セリフに感情が乗るようになってきました。
(獅子座アセンですし)



SNS中心の社交から飛び出して私の9ハウスは
どこへ向かうのか、と思っていたところ
当面はさまよいながら新しいことをする感じです。




9ハウスには天王星が運行中で、
「飛び出し」
「新規」
「個性」
という天王星のエネルギーを使うために
私は「似せ俳優ごっこ」をやってるのかも知れません音譜




そういえば、前回獅子座を木星が運行している12年前は
ゴスペルコーラスを始めて、それは3年続きました。



自分の声が好きになれません。
女性としては低いのと、声が張れない。
少し頑張って出すと割れる。
それでも、ゴスペルやらメサイアやらカラオケやら
「声」を使うことに魅せられる。



声コンプレックス。
物心ついたころから常に意識してフォーカスしているだけに
声をコントロールして
理想の声、発声を手に入れたいという
あくなき追求を9ハウスの進行の月で
またやりだしました。



ただし、今度は歌じゃなくて
セリフ読み。



似非俳優ごっこはしばらく続きそうです




で、今日は「リア王」読んできました。
画像はコーディリアの遺骸を書き抱くリア王。
バカ爺と賢い娘、気づくのが遅すぎだろ、
人の言葉をまんま受け取るのか、アホすぎだろって話。