19日~21日の三日間、世界陸上観戦に行ってきました。今年は全日本マスターズ出場もやめて時間と予算をこれにつぎ込み、家族みんなで行ってきました。3日間で男女200m決勝、男女400mハードル決勝、男女800m決勝、そして男女4x100mリレー予選・決勝、男女4x400mリレー予選・決勝を含め多くの種目を観戦できました。家族で三日間観戦だったので3階席のリーズナブルな席でしたが、そこでもテレビ観戦ではわからない直接観戦の醍醐味を堪能してきました。また、競技場外ではいろんなイベントをしており記念の景品ももらえるのでこれも楽しかったです。セイコーのブースで9.58秒チャレンジに参加して参加賞としてピンバッチをゲットしました。
一番楽しみにしていたのは、はやり高校時代から思い入れが強い4x400mリレー。やはりマイルは面白いし興奮します。決勝は強い雨でトラックは水たまり状態で選手には気の毒でしたが、男子のラストはすごかったです。女子は雨降っていなかったら世界新が出ていたんじゃないかなと思います。日本は決勝に出れず残念でしたが、やはり今はシーズンベスト44秒台が複数(できれば全員)いないととても太刀打ちできないと感じました。優勝したボツアナは400m決勝に3名進出に200m 4着のテボゴ (SB 19.65)ですから。銅メダルの南アフリカも全員が45秒を切っています (世界記録保持者もいるし)。ちなみに、4x400mR決勝 金、銀、銅の3チームのラップタイム(区間順位) 走者 (今季ベストSB)は以下のとおり。
(1) BOTSWANA 2:57.76
1走 45.16 (4) EPPIE (SB 44.40)
2走 44.05 (1) TEBOGO (200mSB 19.65)
3走 44.41 (2) NDORI (SB 44.20)
4走 44.14 (2) KEBINATSHIPI (SB 43.53)
(2) UNITED STATES 2:57.83
44.60 (1) NORWOOD (SB 44.34)
44.22 (2) PATTERSON (SB 43.85)
44.61 (4) MCRAE (SB 43.91)
44.40 (3) BENJAMIN (400mH SB 46.52)
(3) SOUTH AFRICA 2:57.83
45.02 (2) PILLAY (SB 44.73)
45.62 (8) OKON (SB 44.99)
43.26 (1) VAN NIEKERK (SB 44.91)(PB 43.03)
43.76(1) NENE (SB 43.93)
これに対し日本の予選は(6) JAPAN 2:59.74
ラップタイム(区間順位) 走者 (今季ベストSB)
44.65 (4) NAKAJIMA (SB 44.44)
45.12 (7) SATO (SB 45.10)
45.41 (8) YOSHIZU (SB 45.40)
44.56 (5) IMAIZUMI (SB 45.29)
若手が伸びてきているので今後十分行けるはず。期待してます。
男子400mハードル決勝
男子200m決勝
セイコーの9.58秒チャレンジ参加賞のピンバッチ
ところで、今後のレース予定ですが、10月12日の県スポレク、10月19日の富山マスターズにエントリーしてあります。痛めた左ハムは痛みは無いものの、違和感が取れず、怖くて全力で走れません。今季最後なので両方とも出場する予定ですが、記念出場になるでしょうね。








